# セカンドリテイリング（2681） 【ゲオ年間ランキング】2022年レンタル映像 貸出数量・新品セル映像販売数量

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2681/disclosure/20221201573611
種別: その他開示
開示日: 2022-12-01
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2681

## 何が変わったか

ゲオストアが、2022年1月1日から11月15日までに全国のゲオショップで集計したBD・DVDのレンタル貸出数量と新品販売数量の年間ランキングを公表した。レンタル総合1位は「マスカレード・ナイト」、新品販売総合1位は「劇場版 呪術廻戦 0」だった。

## 会社が挙げた理由

2022年に公開・発売された話題作の実績を紹介するため。会社は、2021年の洋画不足に対し2022年は洋画作品が徐々に公開されたことや、劇場公開時のヒット作品が多かったことを説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: レンタル映像（BD・DVD）、新品映像（BD・DVD）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ゲオストアは株式会社ゲオホールディングスのグループ会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: レンタル映像の集計対象期間は2022年1月1日から2022年11月15日（実績）
- 適用分野: 映像作品のレンタルおよび新品販売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 全国のゲオショップ
- 拠点の規模: レンタル映像貸出数量ランキング：約1,100店舗、新品セル映像販売数量ランキング：約600店舗
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: レンタル映像および新品セル映像の数量ランキングを集計
- 業績への影響: 新品映像販売数量1位の『劇場版 呪術廻戦 0』は売上に大きく貢献したと説明
- 出典: ゲオストアが全国のゲオショップで集計

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年1月1日から2022年11月15日まで、全国のゲオショップで取り扱ったBD・DVDの貸出数量と販売数量を集計し」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ランキングとして発表します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年1月1日から2022年11月15日まで」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2022年1月1日から2022年11月15日まで」／発表日「2022年12月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「レンタル映像総合1位は『マスカレード・ナイト』」「新品セル映像総合1位は『劇場版 呪術廻戦 0』」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文はゲオショップでの数量集計とランキング発表を扱っている」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に提携先・導入先・受注先等の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社ゲオホールディングスのグループ会社、株式会社ゲオストア」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文は全国のゲオショップでの集計結果を記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「対象となる店舗数は…約1,100店舗」「…約600店舗」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2022年1月1日から2022年11月15日まで…貸出数量と販売数量を集計」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「全国のゲオショップで取り扱ったBD・DVDの貸出数量と販売数量を集計」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年1月1日から2022年11月15日まで」／「約1,100店舗」／「約600店舗」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「通常盤が想定以上の実績で売上にも大きく貢献しました」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「通常盤が想定以上の実績で売上にも大きく貢献しました」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「レンタル映像 貸出数量」「新品映像 販売数量」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国のゲオショップ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「貸出数量と販売数量を集計し…ランキングとして発表」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社ゲオホールディングスのグループ会社、株式会社ゲオストアは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「貸出数量と販売数量を集計し」／「レンタル映像総合1位」「新品セル映像総合1位」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国のゲオショップ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約1,100店舗」「約600店舗」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「2021年はコロナ禍による洋画不足で［総合編］TOP10に洋画が入らない…2022年は…レンタルでも5作がTOP10にランクイン」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「商品名、監督、主演、開始日・発売日は記載されているが、型番等の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」／「本件に関するお問い合わせは下記までお願いします」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「1位に輝いた」／「劇場公開時も大ヒット」／「売上にも大きく貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文にリスク・免責・不確実性に関する注意書きなし」）
