# セカンドリテイリング（2681） 2023年3月期　第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2681/disclosure/20221111563524
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2681

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期は、リユース需要の拡大と新品ゲームの好調により増収増益となった。売上高は前年同期比13.6％増、営業利益は62億92百万円まで増加した一方、粗利率は1.1ポイント低下し、レンタル売上は減少した。

## 会社が挙げた理由

物価高による生活防衛手段としてリユース需要が高まり、2nd STREETを中心に販売が好調だったこと。加えて、新品ゲームの大型タイトル発売やリユーススマホ・タブレット等の通信機器の販売好調が増収に寄与した。利益面では、リユース商材の売上総利益増加がレンタルの売上総利益減少を吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":172562,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}
- 営業利益: {"value":6292,"unit":"百万円","yoy_pct":324.5}
- 経常利益: {"value":7574,"unit":"百万円","yoy_pct":279.9}
- 純利益: {"value":4525,"unit":"百万円","yoy_pct":523.6}
- 売上総利益率: {"率":39.8,"前年同期比増減ポイント":-1.1}
- 営業利益率: {"率":3.6,"前年同期比増減ポイント":2.6}
- 販管費: {"value":62367,"unit":"百万円","売上高販管費率":36.1}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":91185,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":34464,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":32199,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2265,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":350000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":11500,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":5750,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"リユース":{"売上高":{"value":93213,"unit":"百万円"},"前年同期比":125.1},"リユース系":{"売上高":{"value":59269,"unit":"百万円"},"前年同期比":123.6},"メディア系":{"売上高":{"value":33944,"unit":"百万円"},"前年同期比":127.9},"新品":{"売上高":{"value":49674,"unit":"百万円"},"前年同期比":110.3},"レンタル":{"売上高":{"value":19401,"unit":"百万円"},"前年同期比":85.7},"その他":{"売上高":{"value":10273,"unit":"百万円"},"前年同期比":105.1}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":1971,"単位":"店","期中出店":41,"期中閉店":21}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 物価高、エネルギー価格の高騰、最低賃金の引き上げ、新型コロナウイルス感染症による社会経済活動の回復、インバウンド需要の回復時期について定性的に記載。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"国内2nd STREET店舗数":{"目標値":1000,"単位":"店","目標年度":"中期"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":24,"単位":"円","中間配当":12,"期末配当":12}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2414,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国内2nd STREETを中心とする積極出店と国内800店舗の達成、米国・マレーシア・台湾での海外出店拡大、GEOにおけるスマホ・タブレット、チューナーレス・スマートテレビ、ワイヤレスイヤホン等の強化商品施策、OKURAにおける出張買取のトライアル、レンタル売場を圧縮し、強化商品やモバイル等へ転換する店舗リニューアル

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「3. 2023年3月期 業績予想の進捗」／通期予想の進捗率の記載なし」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績の利益予想を上方修正いたしました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期 四半期別連結損益計算書」／23.3月期 2Q実績の売上高91,185百万円、営業利益2,265百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第2四半期の売上高では過去最高を更新しています」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年5月に公表しました予想値を2022年11月11日に修正いたしました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2023年3月期 第2四半期 営業利益前年同期比増減」／リユース系リユース6,319百万円、レンタル▲2,615百万円等」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「物価高による生活防衛手段としてリユースへの需要が高まり、2nd STREETを中心に好調な販売が続いた」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書」／商材別売上高はあるが、セグメント別営業利益の表はない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費、販売手数料、人件費、水道光熱費、地代家賃等の増減額を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「レンタル売上高▲3,230百万円、レンタル売上総利益▲2,615百万円、水道光熱費＋544百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「エネルギー価格の高騰、最低賃金の引き上げ」／数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「先行きは不透明な状況」／リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期的には1,000店舗を目指します」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「OKURAでは出張買取のトライアルを開始」／「強化商品を設定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「EC関与売上高10,500百万円、EC関与販売数1,754千個、総店舗数1,971店、シェア約25％等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「EC関与売上高前年同期比107.9％、EC関与販売数前年同期比90.1％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「EC関与売上高」「EC関与販売数」は掲載／単価の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内リユース市場規模2兆6,988億円、リユーススマホ・タブレット市場シェア約25％」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当24円での配当額維持を予定」／「中間配当12円」「期末配当12円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出」▲2,414百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「1. グループ概要」および会社概要の後に、連結業績・業績予想・取組みを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末までの800店舗達成に向けて」／「年間配当24円…予定」／「今後…方針」」）
