# セカンドリテイリング（2681） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2681/disclosure/20221110563352
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2681

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結業績予想を修正し、売上高は据え置く一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を増額した。

## 会社が挙げた理由

社会経済活動の再開が当初予想より早く進んだ一方、インバウンド需要の本格回復は遅れ、リユースラグジュアリー商材の売上は想定を下回った。しかし、物価高を背景にリユース衣料服飾雑貨への需要が高まり、同分野の売上が想定を上回ったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":350000,"revised_forecast":350000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":7000,"revised_forecast":10000,"change":3000,"change_rate":42.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":7600,"revised_forecast":11500,"change":3900,"change_rate":51.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3800,"revised_forecast":5750,"change":1950,"change_rate":51.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":89.61,"revised_forecast":135.59,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高334,788百万円、営業利益8,173百万円、経常利益9,662百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,985百万円、１株当たり当期純利益141.15円 銭
- 修正の理由: 社会経済活動の再開が当初予想より早く進んだ一方、インバウンド需要の本格回復には時間を要し、リユースラグジュアリー商材の売上が想定を下回った。一方、物価高による生活防衛手段としてリユースへの需要が高まり、リユース衣料服飾雑貨の売上が想定を上回ったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「2023年3月期（2022年4月１日～2023年3月31日）の通期連結業績予想について、下記のとおり決議いたしました」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「2023年3月期 通期連結業績予想の修正」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「増減額 （Ｂ－Ａ） 0、3,000、3,900、1,950」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率 （％） 0.0、42.9、51.3、51.3」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は0.0、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は42.9、51.3、51.3」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益 増減率51.3％、親会社株主に帰属する当期純利益 増減率51.3％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高 増減率（％）0.0」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「前回発表予想（Ａ）350,000、今回修正予想（Ｂ）350,000、増減額（Ｂ－Ａ）0」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「インバウンド需要の本格回復には時間を要し」「リユースへの需要が高まり」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「リユースラグジュアリー商材の売上」「リユース衣料服飾雑貨」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「社会経済活動の再開が、当初予想よりも早く回復したものの」「インバウンド需要の本格回復には時間を要し」「リユースラグジュアリー商材の売上が想定より下回り」「物価高による生活防衛手段としてリユースへの需要が高まり」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因の方向性が説明されているが、要因別の金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「新型コロナウイルス感染症の影響により停滞していた社会経済活動の再開」「インバウンド需要」「物価高」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「売上が想定より下回り」「売上が想定より上回って推移した」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「リユース衣料服飾雑貨は、物価高による生活防衛手段としてリユースへの需要が高まり、売上が想定より上回って推移した」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「リユースラグジュアリー商材の売上が想定より下回り、一方、リユース衣料服飾雑貨は…売上が想定より上回って推移したことから、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が当初予想より上回る」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に連結範囲の変更に関する記述はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の使途や投資・費用への振り向けに関する記述はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応に関する記述はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「2022年11月11日」「2023年3月期（2022年4月１日～2023年3月31日）」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「2023年3月期 通期連結業績予想の修正」「今回修正予想（Ｂ）」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記述はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「本日開催の取締役会において…決議いたしました」「上記修正を行うことといたします」）
