# セカンドリテイリング（2681） セカンドストリートがマレーシア11号店2022年11月5日（土）オープン

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2681/disclosure/20221104556322
種別: その他開示
開示日: 2022-11-04
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2681

## 何が変わったか

ゲオホールディングスの子会社が、マレーシアでリユース品を扱う「2nd STREET Puchong」を11号店として2022年11月5日に開店する。店舗には衣料品や服飾品など約17,600点をそろえる。

## 会社が挙げた理由

マレーシアで既存店の売上が堅調に推移し、ストリートブランドやスポーツブランドの需要が高いこと。また、現地で什器を開発・手配することで準備期間を約2週間短縮し、大幅なコスト削減を達成したこと。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 2nd STREET Puchong、セカンドストリート
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 2nd STREET TRADING MALAYSIA SDN.BHD.は株式会社ゲオホールディングスの子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年11月5日（土）（予定）
- 適用分野: 中古衣料・服飾品の小売り
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: No.12, Jalan Bandar 20, Pusat Bandar Puchong, 47160 Selangor Puchong（マレーシア）
- 拠点の規模: 売場155坪
- 定量的な効果: 出店までの準備期間を2週間程度短縮、大幅なコスト削減
- 利用実績: マレーシア11号店
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022年11月5日（土）オープン」「現地時間の2022年11月5日（土）…オープンします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「オープン日：2022年11月5日（土）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「セカンドストリート、マレーシアに11号店を出店」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2022年11月4日」「2022年11月5日（土）オープン」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「オープンします」「多店舗展開の拡大について判断していきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「株式会社ゲオホールディングス…の子会社である…2nd STREET TRADING MALAYSIA SDN.BHD.」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地」「設立：2017年5月24日」「代表取締役：住井靖」「事業内容：マレーシアにおける中古衣料・服飾品の卸売りおよび小売り事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社ゲオホールディングス…の子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「マレーシア11号店となる『2nd STREET Puchong』をオープン」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「売場坪数：155坪」「合計約17,600点」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「マレーシア11号店」「売場坪数：155坪」「合計約17,600点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「『2nd STREET Puchong』概要」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「合計約17,600点」「売場坪数：155坪」「オープン日：2022年11月5日（土）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後もマレーシアでのマーケティングリサーチを継続し、同国内での多店舗展開の拡大について判断していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「小売店舗として…11号店」「中古衣料・服飾品の…小売り事業」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『2nd STREET Puchong』…をオープン」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「マレーシアに11号店を出店」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「セカンドストリート、マレーシアに11号店を出店」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「子会社である…2nd STREET TRADING MALAYSIA SDN.BHD.」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「マレーシアに11号店を出店」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「既存のセカンドストリートでも店舗売上が堅調に推移」「マレーシアでは…11号店」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「セカンドストリートの見やすく整頓された陳列は、マレーシアではあまり見られない」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『2nd STREET Puchong』」「No.12, Jalan Bandar 20, Pusat Bandar Puchong, 47160 Selangor Puchong」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「支持されています」「大幅なコスト削減を達成しました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「マーケティングリサーチを継続し、同国内での多店舗展開の拡大について判断していきます」」）
