# セカンドリテイリング（2681） ゲオグループのOKURA（おお蔵）が、自社オンラインショップ『OKURA ONLINE STORE』を開設

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2681/disclosure/20221004540289
種別: その他開示
開示日: 2022-10-04
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2681

## 何が変わったか

OKURAが、自社のオンラインショップ「OKURA ONLINE STORE」を開設し、実店舗で扱う商品の大半をオンラインでも販売するようにした。オンラインと実店舗を組み合わせ、顧客との接点やサービス提供方法を広げる取り組みである。

## 会社が挙げた理由

顧客コミュニケーションを強化し、新規顧客を獲得するとともに、顧客ニーズに合わせたサービスを提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OKURA ONLINE STORE
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社OKURAは株式会社ゲオホールディングスのグループ会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 自社オンラインショップならではの特別価格。モール型オンラインショップより安価
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年10月4日（火）10時（開設予定・本文上は同日より開設）
- 適用分野: ブランドバッグ、高級時計などのラグジュアリー商材のリユース品のオンライン販売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 国内21店舗（買取専門店を含む）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022年10月4日（火）より自社オンラインショップ『OKURA ONLINE STORE』を開設します」「オープン日：2022年10月4日（火）10時」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「オープン日：2022年10月4日（火）10時」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「オンラインサービスは、現在モール型オンラインショップで展開しており、それに加えて自社オンラインショップ…も開設します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2022年10月4日」および「オープン日：2022年10月4日（火）10時」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「自社オンラインショップ…を開設します」「販売します」「受けられます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「株式会社OKURA…は…グループ会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社OKURA（本社：東京都豊島区、代表取締役：古賀清彦）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社OKURA…は…グループ会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客企業の名称の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「国内21店舗」「商品掲載点数…約1万点以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「国内21店舗」「商品掲載点数…約1万点以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「商品掲載点数…約1万点以上」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「国内21店舗」「約1万点以上」「2022年10月4日（火）10時」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新規顧客の獲得」「ラグジュアリー商材部門のシェア拡大を目指しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ブランドバッグ・高級時計などのリユース品約1万点以上」「掲載し販売します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「高級腕時計やラグジュアリーブランドなどの買取・販売をしているOKURA」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「現在モール型オンラインショップで展開しており、それに加えて自社オンラインショップ…も開設します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社オンラインショップ『OKURA ONLINE STORE』」「実店舗で取り扱う商品のほとんどを…掲載し販売します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社OKURA…は…グループ会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内リユース市場でラグジュアリー商材部門のシェアNo.1を目指す」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本全国へ送料無料」「全国の全てのOKURA実店舗」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入社数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「モール型オンラインショップよりも、安価でご購入いただけます」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OKURA ONLINE STORE」「URL：https://ec.wb-ookura.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「NEWS RELEASE」および「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「シェアNo.1を目指す」「充実したアフターサービス、保証サポート」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク caveatの記載なし」）
