# セカンドリテイリング（2681） 2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2681/disclosure/20220810517368
種別: 決算
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2681

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比7.0％増となり、営業利益以下の各利益は大幅に改善した。通期業績予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響緩和や、まん延防止等重点措置の解除後の客数・客単価の上昇、ゴールデンウィークセールがリユース衣料品の売上増加に貢献した。スマートフォン市場の活性化も販売に好影響を与えた。一方、円安により為替差益482百万円を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":81377,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 営業利益: {"value":4027,"unit":"百万円","yoy_pct":248.4}
- 経常利益: {"value":4729,"unit":"百万円","yoy_pct":252.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3034,"unit":"百万円","yoy_pct":476.6}
- １株当たり当期純利益: 71.56円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"44.9%","前期末":"44.1%"}
- 総資産: {"value":177145,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":79821,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":350000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5},"営業利益":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.4},"経常利益":{"value":7600,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.3},"純利益":{"value":3800,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":24,"revised_forecast":24,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":11,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目名":"減損損失","value":11,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数・社名はnot_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 42,405,952株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の影響緩和、まん延防止等重点措置の解除後の客数・客単価上昇、ゴールデンウィークセール、スマートフォン市場の活性化によりリユース商材の売上が増加した。ゲーム機器、新品商材、レンタル商材は減少し、円安により為替差益482百万円を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2023年3月期第1四半期」売上高81,377百万円、「通期」売上高350,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益4,027百万円、通期営業利益予想7,000百万円。第1四半期売上高81,377百万円、通期売上高予想350,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高81,377百万円（前年同期比7.0％増）、営業利益4,027百万円（前年同期比248.4％増）、経常利益4,729百万円（前年同期比252.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益3,034百万円（前年同期比476.6％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比7.0％増、営業利益は前年同期比248.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,027百万円、経常利益4,729百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,034百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想7,000百万円、「対前期増減率△14.4％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当「24.00」、2023年3月期（予想）の年間配当「24.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　減損損失11百万円」「特別損失合計11百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書の「特別損失　減損損失11」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは小売サービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高81,377百万円・営業利益4,027百万円、前年同期の売上高76,088百万円・営業利益1,155百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は44.9％（前連結会計年度末は44.1％）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「客数・客単価ともに上昇」「ゴールデンウィークセールが…売上増加に貢献」「スマートフォンの販売に好影響」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「為替差益482百万円を計上いたしました」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響が徐々に緩和」「原材料価格の上昇や供給面での制約」「PlayStation 5本体の供給不足」「配信サービスの普及とレンタル市場の縮小」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績予想につきましては…通期業績予想からの変更はありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年6月30日」および売上高81,377百万円、営業利益4,027百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシアによるウクライナ侵攻など国際情勢の緊迫化」「原材料価格の上昇や供給面での制約、金融資本市場の変動等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度まで表示しておりました２nd STREET(海外)は国別表示に変更」「売上高81,377百万円（前年同期比7.0％増）」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ゲオグループ店舗数…合計1,963（+5）」など、屋号別の店舗数の記載。」）
