# セカンドリテイリング（2681） 2023年3月期　第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2681/disclosure/20220810517361
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/2681

## 何が変わったか

外出自粛ムードの緩和と人流の改善を背景に、2nd STREETを中心とするリユース事業の売上が伸び、売上高と利益が前年同期を上回った。売上総利益率も42.0%へ改善した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響が弱まり人流が改善したこと、特に2nd STREETの売上が想定以上に好調だったこと。リユース系商材の売上総利益が増加し、レンタルの売上総利益減少を吸収したこと。なお、資源価格高騰による物価上昇、人件費、水道光熱費などのコストアップを懸念している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":81377,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 営業利益: {"value":4027,"unit":"百万円","yoy_pct":248.4}
- 経常利益: {"value":4729,"unit":"百万円","yoy_pct":252.5}
- 純利益: {"value":3034,"unit":"百万円","yoy_pct":476.6}
- 売上総利益率: {"value":42,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.2}
- 営業利益率: {"value":4.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":3.4}
- 販管費: {"value":30167,"unit":"百万円","売上高販管費率":37.1}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":81377,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":34194,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4027,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4729,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3034,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":350000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7600,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":3800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":23.3,"営業利益":57.5,"経常利益":62.2,"当期純利益":79.9,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"リユース系リユース商材の売上総利益増加":3452,"メディア系リユース商材の売上総利益増加":356,"新品の売上総利益増加":139,"レンタルの売上総利益減少":-1329,"その他の売上総利益増加":564,"販管費増減":312,"unit":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"EC関与売上高":{"value":5070,"unit":"百万円","前年同期比":106.1},"EC関与販売数":{"value":861,"unit":"千個","前年同期比":88.5},"2nd STREET自社サイト売上高":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","前年同期比":145.1},"2nd STREET自社サイト販売数":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","前年同期比":135.5}}
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":{"総店舗数":1963,"unit":"店","国内2nd STREET":767,"GEO直営店":971,"GEO FC店・代理店":136,"海外2nd STREET":32,"OKURA TOKYO":20},"期中の出退店数":{"国内2nd STREET出店":10,"海外2nd STREET出店":6,"OKURA買取専門店出店":1,"unit":"店"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"新型コロナウイルス感染症の影響":"上期に一定程度継続すると想定","人流":"改善を想定","資源価格":"高騰","水道光熱費":"大幅な上昇を想定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":24,"unit":"円","中間":12,"期末":12}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"リユース市場規模":{"2015年":16517,"2016年":17743,"2017年":19932,"2018年":21880,"2019年":23585,"2020年":24169,"2022年":30000,"2025年":35000,"unit":"億円"},"国内音楽・映像レンタル市場":{"2021年":71911,"unit":"百万円"},"国内音楽・映像レンタル市場シェア":{"2021年":48.7,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2023年3月期末の国内2nd STREET 800店舗体制に向けた出店継続、国内2nd STREETの当四半期10店舗出店、海外2nd STREETの米国3店舗・台湾2店舗・マレーシア1店舗出店、OKURA買取専門店『ららぽーと福岡店』の出店、GEO店舗での家電・スマホ関連売場の拡張、菓子・食品の導入、レンタル売場面積縮小、公式アプリ・自社ECサイトの改良と物流整備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 23.3%」「営業利益 57.5%」「経常利益 62.2%」「当期純利益 79.9%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期 第1四半期連結損益計算書」および補足資料の「会計期間」に1Q実績を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2023年3月期 第1四半期 営業利益前期比増減」「売上総利益要因 販管費要因」の図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「人流の改善が想定以上に進み、特に2nd STREETでの売上が想定よりも好調」「リユース系リユース商材の売上が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2023年3月期 第1四半期連結損益計算書」に連結数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費」表に広告宣伝費、販売手数料、人件費計、水道光熱費、地代家賃などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「新品 87.7% 増減額▲2,881」「レンタル 85.7% 増減額▲1,599」「レンタルの売上総利益減少 1,329」「水道光熱費 188百万円増」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「感染拡大による影響が徐々に弱まることを想定」「上期においては一定程度が継続することを想定」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降、新型コロナウイルスの影響、資材価格について不透明な部分もございます」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「当第1四半期10店舗を出店」「アメリカ3店舗、台湾2店舗、マレーシア1店舗を出店」「菓子・食品の導入」「公式アプリ・自社ECサイトの継続的な改良」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「総店舗数1,963店」「EC関与売上高5,070百万円」「EC関与販売数861千個」「自社サイト売上高145.1%」「自社サイト販売数135.5%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「EC関与売上高 前期比106.1%」「EC関与販売数 前期比88.5%」「自社サイト売上高・販売数 前期比145.1%・135.5%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「EC関与売上高（百万円）」と「EC関与販売数（千個）」を掲載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内音楽・映像レンタル市場とシェアの推移」「2021年シェア48.7%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当24円での配当額維持を予定」「中間配当12円」「期末配当12円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期 第1四半期 決算説明資料」で、業績サマリー、増減図、事業の取り組みを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「グループ概要」「会社概要」「ゲオグループの主なショップと取扱い商材」「SDGsへの貢献」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「一定程度が継続することを想定」「年間配当24円での配当額維持を予定」「コストアップ要因の影響も懸念」。」）
