# セカンドリテイリング（2681） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2681/disclosure/20220209585055
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2681

## 何が変わったか

2022年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は3.1％、営業利益は75.0％、経常利益は77.8％、親会社株主に帰属する当期純利益は100.0％引き上げた。

## 会社が挙げた理由

外出自粛の一時的な緩和により、第3四半期の2nd STREETの売上が想定以上に改善したことに加え、高級時計を中心とするラグジュアリー商材のリユース海外卸売りの好調が続いたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":320000,"revised_forecast":330000,"change":10000,"change_rate":3.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4000,"revised_forecast":7000,"change":3000,"change_rate":75,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4500,"revised_forecast":8000,"change":3500,"change_rate":77.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":4000,"change":2000,"change_rate":100,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":47.16,"revised_forecast":94.33,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 前期（2021 年 3 月期）実績：売上高328,358百万円、営業利益4,311百万円、経常利益4,795百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△752百万円、1株当たり当期純利益△17.75円 銭
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症拡大防止のための外出自粛の一時的な緩和により、第3四半期会計期間の2nd STREETの売上が想定以上に良化して推移し、高級時計を中心としたラグジュアリー商材のリユース海外卸売りの好調が継続したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 2 月 10 日」および「2022 年 3 月期 通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） 10,000 3,000 3,500 2,000」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 3.1 75.0 77.8 100.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「3.1」、営業利益「75.0」、経常利益「77.8」、純利益「100.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022 年 3 月期 通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」「増減率（％）100.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）3.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想「営業利益7,000、経常利益8,000、親会社株主に帰属する当期純利益4,000」／前期実績「営業利益4,311、経常利益4,795、親会社株主に帰属する当期純利益△752」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）10,000 3,000 3,500 2,000」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「2nd STREETの売上が想定以上に良化」「リユース海外卸売りの好調が継続」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「外出自粛の一時的な緩和」「2nd STREETの売上が想定以上に良化」「リユース海外卸売りの好調が継続」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「2nd STREET」「高級時計を中心としたラグジュアリー商材」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「2nd STREETの売上が想定以上に良化して推移し、また高級時計を中心としたラグジュアリー商材のリユース海外卸売りの好調が継続」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）」が示されているが、理由別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大防止のための外出自粛の一時的な緩和」「リユース海外卸売りの好調が継続」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期会計期間」「売上が想定以上に良化」「好調が継続」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「外出自粛の一時的な緩和」「海外卸売りの好調が継続」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「2nd STREETの売上が想定以上に良化」「リユース海外卸売りの好調が継続」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には販売改善と海外卸売りの好調のみが記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「売上が想定以上に良化」「好調が継続」と記載され、投資への振向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には業績予想の数値修正と販売・卸売りの理由のみが記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年 2 月 10 日」／対象期間「2021 年 4 月 1 日～2022 年 3 月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年 3 月期 通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正に関する記載のみで、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取締役会において…決議いたしました」「上記修正を行うことと致します」」）
