# セカンドリテイリング（2681） 2022年3月期第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2681/disclosure/20220207581961
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2681

## 何が変わったか

第3四半期累計は、リユース商品の販売拡大により売上高・営業利益が前年同期を上回った。これを受け、2022年3月期の通期業績予想を売上高・利益とも上方修正した。

## 会社が挙げた理由

外出自粛の一時的な緩和により2nd STREETの売上が想定以上に改善し、高級時計を中心とするラグジュアリー商品の海外卸売も好調を継続したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":244991,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}
- 営業利益: {"value":5661,"unit":"百万円","yoy_pct":27}
- 経常利益: {"value":6643,"unit":"百万円","yoy_pct":39.2}
- 純利益: {"value":4308,"unit":"百万円","yoy_pct":322.9}
- 売上総利益: {"率":"39.7%","前年同期比の増減ポイント":"+0.7ポイント（21.3月期3Qの39.0%から上昇）"}
- 営業利益率: {"率":"2.3%","前年同期比の増減ポイント":"+0.5ポイント（21.3月期3Qの1.8%から上昇）"}
- 販管費: {"value":91490,"unit":"百万円","売上高販管費率":"37.3%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":93042,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"売上総利益":{"value":34974,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3,"売上総利益率":"37.6%"},"販管費":{"value":30795,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"営業利益":{"value":4178,"unit":"百万円","yoy_pct":400.9}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":330000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":4000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":"リユース系リユース商材の回復・成長、レンタルとゲーム関連商材販売の減少","営業利益":"リユース系リユース商材の売上総利益増加、販売管理費の増加抑制"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":1962,"unit":"店","期中出店数":74,"期中閉店数":64}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"2nd STREETの800店舗体制","目標年度":"2023年3月期末","実績との対比":"2022年3月期第3四半期末の2nd STREET合計店舗数は779店（国内753店、海外26店）"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":24,"unit":"円","中間":12,"期末":"予定"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2nd STREET国内外の出店継続、GEO店舗へのリテール家電・スマートフォン関連アクセサリ・菓子・食品などの商材追加と売場リニューアル、オフプライスストアの出店拡大、2nd STREETのEC・店舗取り寄せサービスなどオンライン強化、おお蔵の出張買取強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の表に売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の予想値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想を上方修正いたしました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年3月期：連結損益計算書（会計期間）」に22.3月期3Q実績として売上高93,042百万円、営業利益4,178百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2021年5月に公表しました予想値を2022年2月10日に修正いたしました。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「リユース系リユース商材の回復と成長によりレンタルとゲーム関連商材販売の減少を補い増収に反転」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「リユース系リユース商材の売上増加」「2nd STREET（国内）の売上回復」「新規出店寄与により前期比143.9％」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2022年3月期第3四半期 連結損益計算書」および商材別売上高・売上総利益の掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費5,892百万円、地代家賃18,761百万円、人件費計43,230百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「新品は前期比95.2％、レンタルは81.6％。減収要因として「ゲーム関連商材における巣ごもり特需の収束」「レンタルに対する需要減少は継続」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の修正理由は記載されているが、数値による前提条件の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「新型コロナウイルスの新変異株の感染症再拡大への懸念は払しょくされてはおりません」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当期60店舗の新規出店計画達成に向けて出店を継続しております。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2023年3月期末までに2nd STREETの800店舗体制を目指しています。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「大型テレビ等のリテール家電・スマホとその関連アクセサリ売場の拡張」「菓子・食品の導入」「出張買取にも注力」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EC関与売上高」「EC関与販売数」「総店舗数1,962店」「期中出店74店」「海外卸売売上の前年四半期比243.8%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EC関与売上高は前期比124.6%、EC関与販売数は103.9%、海外卸売売上は前年四半期比243.8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「EC関与売上高（百万円）」「EC関与販売数（千個）」の掲載はあるが、単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「会社概要・SDGsの記載はあるが、従業員人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「市場動向として2015年から2025年のリユース市場規模を掲載し、「国内リユース市場におけるラグジュアリー商材でNo.1を目指していきます」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当予定額を24円」「中間配当12円」「期末配当12円（予定）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「出店・売場リニューアル・EC強化の説明はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年3月期第3四半期 決算説明資料」で、業績表、グラフ、トピックが掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「グループ概要」「会社概要」のページがある一方、資料の冒頭から連結業績・予想修正を説明している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「いまだ新型コロナウイルスの新変異株の感染症再拡大への懸念は払しょくされてはおりません」」）
