# セカンドリテイリング（2681） 2022年3月期第2四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2681/disclosure/20211111433340
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/2681

## 何が変わったか

2022年3月期上期は、巣ごもり需要の反動でレンタル・ゲーム関連の売上が減り、収益認識基準の適用もあって減収減益となった。一方、リユース事業、とくに2nd STREETや高級時計などの海外卸売は伸びた。

## 会社が挙げた理由

前期の巣ごもり特需の反動によるレンタル・ゲーム関連商材の売上総利益減少、収益認識基準の適用、広告宣伝費や新規出店に伴う地代家賃の増加が減益要因となった。一方、リユース系リユース商材は2nd STREETの新店や高級時計を中心とした海外卸売の好調で増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":151948,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2}
- 営業利益: {"value":1482,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.1}
- 経常利益: {"value":1993,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.8}
- 純利益: {"value":725,"unit":"百万円","yoy_pct":-41}
- 売上総利益率: {"value":40.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.8}
- 営業利益率: {"value":1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.3}
- 販管費: {"value":60696,"unit":"百万円","売上高販管費率":39.9}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":75860,"unit":"百万円","yoy_pct":100.2},"売上総利益":{"value":31167,"unit":"百万円","yoy_pct":102.9},"販管費":{"value":30840,"unit":"百万円","yoy_pct":102.1},"営業利益":{"value":326,"unit":"百万円","yoy_pct":490.6}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":320000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4500,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":47.5,"営業利益":37.1,"経常利益":44.3,"当期純利益":36.3}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":"巣ごもり特需の反動によるレンタル・ゲーム関連商材の減少、リユース系リユース商材の増加、収益認識基準適用の影響","営業利益":"レンタル・ゲーム商材の売上総利益減少、リユース系リユース商材の増加、広告宣伝費・地代家賃等の販管費増加、人件費抑制"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"EC関与販売数":"1,948千個、前年同期比108.8%","2nd STREET自社サイト販売数":"前年同期比141.3%","単価":"not_disclosed"}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":1946,"単位":"店","期中出店数":46,"期中閉店数":56,"内訳":"直営店は1,747店、FC・代理店は199店。2nd STREET国内は期中27店出店、18店閉店。海外は5店出店。"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"新型コロナウイルスの影響":"ワクチン接種の進展により外出自粛が徐々に改善すると想定","外出自粛":"期末に向けて徐々に改善すると想定","為替・原材料価格・金利":"not_disclosed"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"2023年3月期末までに2nd STREET 800店舗体制","実績":"2022年3月期第2四半期の2nd STREET合計店舗数は758店（国内737店、海外21店）"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":24,"単位":"円","中間配当":12,"期末配当":12,"期末配当注記":"予定"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"リユース市場規模":{"2020年":24169,"2022年":30000,"2025年":35000,"単位":"億円"},"シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2nd STREETの国内・台湾を中心とした出店継続、台湾でのオンラインストア・宅配買取の開始、高級時計等のリユース商材の海外卸売強化と出張買取への注力、GEO店舗でのリテール家電・スマホ関連アクセサリ、菓子・食品の導入と売場刷新、オフプライスストアLuck Rackのチェーン展開、ECと店舗の併売促進、取り寄せサービスを含むオンライン基盤の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 47.5%」「営業利益 37.1%」「経常利益 44.3%」「当期純利益 36.3%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結損益計算書（会計期間）」に22.3月期1Q実績と2Q実績として売上高76,088百万円、75,860百万円、営業利益1,155百万円、326百万円などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「巣ごもり特需の反動減によるレンタルとゲーム商材の売上総利益の減少をリユース系リユース商材の増加だけでは補いきれず」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前期巣ごもり需要の反動減によるレンタル商材・ゲーム関連商材の売上減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2022年3月期第2四半期連結損益計算書」と、別途「商材別売上高」「商材別売上総利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費3,844百万円」「人件費計28,788百万円」「地代家賃12,472百万円」「販管費計60,696百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は95.8%、営業利益は40.9%。レンタル売上高22,632百万円、ゲーム関連を含むメディア系売上高26,541百万円、広告宣伝費は前年同期比722百万円増。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「ワクチン接種が進むことにより消費者の外出自粛が徐々に改善して期末を迎えるものと想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的リスクを含んでおり、将来その通りに実現するという保証はいたしかねます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当期60店舗の新規出店計画達成に向けて出店を継続しております」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2023年3月期末までに2nd STREETの800店舗体制を目指しています」「2022年3月期第2四半期総店舗数…2nd STREET 737店、2nd STREET（海外）21店」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「台湾ではオンラインストア・宅配買取も開始」「リテール家電・スマホ…菓子・食品の導入」「POP-UPショップを含めて4店舗の出店」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EC関与売上高」「EC関与販売数」「自社サイト…売上高・販売数」「総店舗数1,946店」「買取実績…年間7,000万点以上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「リユース系リユース商材売上…140.7%」「EC関与売上高…133.6%」「EC関与販売数…108.8%」「2nd STREET自社サイト売上高…159.8%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「EC関与販売数（千個）」は記載されているが、客単価・平均単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費は記載されているが、従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「リユース市場は2020年24,169億円、2022年30,000億円、2025年35,000億円。「国内リユース市場におけるラグジュアリー商材でもNo.1を目指していきます」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当24円への減配を予定」「中間配当12円」「期末配当12円（予定）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は提示本文中にない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は提示本文中にない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「国内外のリユース店舗の出店による固定資産の取得」とあるが、投資額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年3月期第2四半期 決算説明会資料」で、連結業績、進捗、成長施策、補足資料の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「ゲオグループの主なショップと取扱い商材」「リユース事業の特徴と強み」「メディア事業の特徴と強み」「SDGsへの貢献」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は提示本文中にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「期末を迎えるものと想定」「年間配当24円への減配を予定」「将来その通りに実現するという保証はいたしかねます」」）
