# セカンドリテイリング（2681） 2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2681/disclosure/20211111433334
種別: 決算
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2681

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比4.2％減、営業利益は59.1％減となり、利益の落ち込みが売上減少を大きく上回った。通期業績予想と配当予想は直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴う緊急事態宣言・まん延防止等重点措置による外出自粛や経済活動の抑制、リユースゲームソフトの前年の巣ごもり特需の反動、映画の劇場公開延期による新作タイトル供給減少、映像配信サービスの普及などを挙げている。一方、海外市場の盛況による高級時計等の海外卸売りの好調や、ゲーム機・リユース通信機器の回復傾向も説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":151948,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2}
- 営業利益: {"value":1482,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.1}
- 経常利益: {"value":1993,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":725,"unit":"百万円","yoy_pct":-41}
- １株当たり当期純利益: 17.11円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.2,"前期末":42.8}
- 総資産: {"value":163345,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":72575,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-11716,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3613,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3687,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":42963,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":320000,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5},"営業利益":{"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.2},"経常利益":{"value":4500,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":34,"revised_forecast":24,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2362,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":101,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":250,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":101,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（重要な子会社の異動なし）","除外":"0社（重要な子会社の異動なし）","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 42,405,952株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症再拡大に伴う外出自粛・経済活動抑制、リユースゲームソフトの巣ごもり特需の反動、映画の劇場公開延期による新作タイトル供給減少、映像配信サービスの普及が減収要因となった。一方、海外市場の盛況による高級時計等の海外卸売り、ゲーム機の在庫確保、リユース通信機器の買取・販売回復が寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「151,948百万円」、通期予想は「320,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は「1,482百万円」、通期予想は「4,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高151,948百万円（前年同期比4.2％減）、営業利益1,482百万円（前年同期比59.1％減）、経常利益は1,993百万円（前年同期比48.8％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は725百万円（前年同期比41.0％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高の前年同期比は「△4.2％」、営業利益の前年同期比は「△59.1％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,482百万円」、経常利益「1,993百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「725百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第2四半期累計の営業利益は「1,482百万円」、通期予想は「4,000百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2021年3月期の年間配当は「34.00円」、2022年3月期予想は「24.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益250百万円」、特別損失「減損損失101百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失101百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは小売サービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高「151,948百万円」、営業利益「1,482百万円」、前年同期は売上高「158,578百万円」、営業利益「3,623百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は44.2％（前連結会計年度末は42.8％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果、減少した資金は11,716百万円（前年同四半期は7,291百万円の増加）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「外出自粛の影響」、「リユースゲームソフトについては昨年発生した巣ごもり特需には及ばず、売上減少」、「新作タイトルの供給減少状態が継続」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「事業動向について「回復傾向」「好調に推移」「売上減少傾向は継続」と説明しているが、要因別の金額・数量は示していない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の再拡大」、「外出自粛」、「映画の劇場公開の延期」、「映像配信サービスの普及」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年4月1日～2021年9月30日」で、売上高「151,948百万円」、営業利益「1,482百万円」などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の再拡大」、「外出自粛」、「映画の劇場公開の延期」、「映像配信サービスの普及」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年同期比較は基準の異なる算定方法に基づいた数値を用いております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間における当社グループの店舗数の状況」として、ゲオグループ店舗数「1,946」などを記載。」）
