# エコ配の事業計画乖離によるのれん等減損｜アスクル（2678）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/threads/bface4232f39
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 経過

- FY2018-Q2 顕在化 「株式会社エコ配の配送事業（ロジスティクス事業セグメント）の事業用資産および同社の株式取得時に計上したのれんについては、株式取得時の事業計画と比して乖離があり、回収可能性の見込みが立たないことから、1,187百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」 — エコ配の配送事業で取得時の事業計画との乖離が生じ、事業用資産およびのれんについて回収可能価額をゼロとして1,187百万円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/2678/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 悪化 「株式会社エコ配の配送事業（ロジスティクス事業セグメント）の事業用資産および同社の株式取得時に計上したのれんについては、株式取得時の事業計画と比して乖離があり、回収可能性の見込みが立たないことから、1,196百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」 — エコ配配送事業の事業計画乖離に伴う減損損失の計上額が、前回記載の1,187百万円から1,196百万円となった。回収可能価額は全て零として評価されている。 (https://komori.app/company/2678/filing/2017-q3)
- FY2019-Q3 顕在化 「株式会社エコ配の配送事業（ロジスティクス事業セグメント）については、残存する償却期間内での回収可能性の見込みが立たないことから、26百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」 — エコ配配送事業について、回収可能性が見込めない状態が続き、26百万円の減損損失を新たに計上した。減損リスクが引き続き実際の損失として発生している。 (https://komori.app/company/2678/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「また株式会社エコ配の配送事業（ロジスティクス事業セグメント）の事業用資産については、回収可能性の見込みが立たないことから26百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」 — エコ配配送事業の回収可能性懸念に伴う減損損失26百万円が通期でも計上され、減損リスクが実際の損失として継続している。 (https://komori.app/company/2678/filing/2018-fy)
- FY2020 対処 「また株式会社エコ配の配送事業（ロジスティクス事業セグメント）の事業用資産については、回収可能性の見込みが立たないことから10百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」 — エコ配配送事業の減損は継続したが、計上額は前期の26百万円から10百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/2678/filing/2019-fy)
