# 全ての仕事場で圧倒的No.1を目指す｜アスクル（2678）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「ＢtoＢ事業は「収穫逓増、全ての仕事場で圧倒的No.1」」 — BtoB事業の重点施策として、全ての仕事場における圧倒的No.1を掲げている。 (https://komori.app/company/2678/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「ＢtoＢ事業は「ＥＣテクノロジーと商材拡大によりすべての仕事場で圧倒的No.1へ」」 — 全ての仕事場で圧倒的No.1という目標を維持し、ECテクノロジーと商材拡大を達成手段として明示している。 (https://komori.app/company/2678/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「ＢtoＢ事業は「ＥＣテクノロジーと商材拡大によりすべての仕事場で圧倒的No.1へ」」 — 全ての仕事場で圧倒的No.1を目指す方針を継続し、ECテクノロジーと商材拡大を手段として掲げている。 (https://komori.app/company/2678/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「ＢtoＢ事業は「ＥＣテクノロジーと商材拡大によりすべての仕事場で圧倒的No.1へ」」 — 全ての仕事場で圧倒的No.1を目指す方針と、ECテクノロジー・商材拡大という手段を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/2678/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「ＭＲＯ商材を中心に取扱商材の飛躍的な拡充、ビッグデータ等のテクノロジーを活用したマーケティング施策の実行により、「収穫逓増、全ての仕事場で圧倒的No.1」を目指してまいります。」 — 全ての仕事場で圧倒的No.1という目標を維持し、商材拡充とビッグデータ等の活用を手段として示している。 (https://komori.app/company/2678/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「様々な施策の実行により、「収穫逓増、全ての仕事場での圧倒的No.１」を目指してまいります。」 — BtoB事業における全ての仕事場での圧倒的No.1という目標を継続している。 (https://komori.app/company/2678/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「主力分野であるeコマース事業のＢtoＢ事業においては、前年同期比6.6％の増収と順調に推移し」 — 全ての仕事場での圧倒的No.1という目標に対し、BtoB事業が前年同期比6.6％増収となった。 (https://komori.app/company/2678/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 前進 「主力分野であるeコマース事業のＢtoＢ事業は、前年同期比5.0％の増収と順調に推移し」 — BtoB事業は前年同期比5.0％増収となり、全ての仕事場での圧倒的No.1を目指す事業成長が継続した。 (https://komori.app/company/2678/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「注力分野であるロングテール商品は取扱い数が610万を超えて売上高が順調に拡大していること等から、ＢtoＢ事業の売上高は、前期比で132億12百万円増収の3,158億14百万円（前期比4.4％増）となりました。」 — BtoB事業の取扱商品拡大が進み、ロングテール商品の取扱数が610万超、売上高が前期比4.4％増となった。 (https://komori.app/company/2678/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「商品の種類別でみると、店舗等で頻繁にご利用される日用消耗品や消耗紙、オフィスでご利用される飲料等の生活用品が成長を牽引し、ＭＲＯ商材（注２）、医療・介護施設向け商材の売上高も拡大しました。注力分野であるロングテール商品も順調に拡大等しており、前年同期比で31億91百万円増収の795億51百万円（前年同期比4.2％増）となりました。」 — BtoB事業では生活用品、MRO、医療・介護施設向け商材、ロングテール商品が拡大し、売上高795億51百万円、前年同期比4.2％増となった。 (https://komori.app/company/2678/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「これらの結果、ＢtoＢ事業の売上高は、消費税増税前の駆け込みによる需要増の効果もあり、前年同期比で84億52百万円増収の1,640億40百万円（前年同期比5.4％増）となりました。」 — ＢtoＢ事業の売上高が1,640億40百万円、前年同期比5.4％増となり、全ての仕事場での圧倒的No.1を目指す事業成長が進展した。 (https://komori.app/company/2678/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「ＢtoＢ事業合計では、消費税増税前の駆け込みによる需要増や新型コロナウイルス感染症予防のための衛生用品等の急激な需要増もあり、売上高は前年同期比で125億54百万円増収の2,469億64百万円（前年同期比5.4％増）となりました。」 — ＢtoＢ事業の売上高は2,469億64百万円、前年同期比5.4％増となり、全ての仕事場での圧倒的No.1を目指す事業成長が進展した。 (https://komori.app/company/2678/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「通期では、前期比で132億57百万円増収の3,290億72百万円（前期比4.2％増）となりました。」 — BtoB事業は通期売上高3,290億72百万円、前期比4.2％増となり、全ての仕事場で圧倒的No.1を目指す事業成長が進展した。 (https://komori.app/company/2678/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「この結果、ＢtoＢ事業の売上高は、前年同期比で15億70百万円増収の811億22百万円（前年同期比2.0％増）となりました。」 — 全ての仕事場での圧倒的No.1を目指すBtoB事業について、売上高が前年同期比2.0％増の811億22百万円となった。ロングテール商材、MRO商材、感染対策商品、新規顧客の拡大も進んでいる。 (https://komori.app/company/2678/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「従来からの手指消毒液やマスクに加え、使い捨てグローブやパーティションなどの感染対策商品に対する需要増が継続しており、またeコマース需要の増加による梱包資材等のＭＲＯ（注１）商材や、取扱い商材数が800万アイテムを超え品揃え強化に注力しているロングテール商材の売上高も伸長したことから、当第２四半期連結累計期間は増収となりました。」 — BtoB事業では取扱い商材数が800万アイテムを超え、感染対策商品、MRO商材、ロングテール商材の売上高が伸長した。売上高は1,689億15百万円、前年同期比3.0％増となった。 (https://komori.app/company/2678/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「中堅・大企業のお客様のオフィス用品の需要も回復基調にあり、またeコマース需要の増加による梱包資材等のＭＲＯ（注１）商材や、取扱い商材数が830万アイテムを超え品揃え強化に注力しているロングテール商材の売上高も伸長したことから、当第３四半期連結累計期間は増収となりました。
この結果、ＢtoＢ事業の売上高は、前年同期比で93億54百万円増収の2,563億19百万円（前年同期比3.8％増）となりました。」 — BtoB事業では取扱い商材数が800万アイテム超から830万アイテム超へ増加し、売上高も前年同期比3.8％増の2,563億19百万円となった。 (https://komori.app/company/2678/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 前進 「また、取扱い商材数が891万アイテムを超え品揃え強化に注力するロングテール商材等の売上高が伸長したことから、当第１四半期連結累計期間は増収となりました。お客様基盤も順調に拡大しており、戦略的に強化する医療・介護業種および製造業を中心に、それぞれの業種で必要となる専門商材の品揃えを拡大し、当社サービスを継続してご利用いただけるように取組んでおります。この結果、ＢtoＢ事業の売上高は、前年同期比で22億84百万円増収の834億６百万円（前年同期比2.8％増、実質前年同期比3.9％増）となりました。」 — 全ての仕事場での圧倒的No.1を目指すBtoB事業で、取扱商材数が891万アイテムを超え、医療・介護および製造業向けの専門商材と顧客基盤が拡大した。売上高も前年同期比2.8％増となった。 (https://komori.app/company/2678/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 前進 「お客様基盤も順調に拡大基調にあることから、戦略的に強化する医療・介護業種および製造業を中心に、それぞれの業種で必要となる専門商材の品揃えを拡大することで、当社サービスを継続してご利用いただけるように取り組んでおります。この結果、ＢtoＢ事業の売上高は、前年同期比で19億68百万円増収の2,582億87百万円（前年同期比0.8％増、実質前年同期比2.0％増）となりました。」 — 医療・介護業種および製造業向けの専門商材拡充と顧客基盤拡大を進め、BtoB事業売上高は2,582億87百万円、前年同期比0.8％増となった。 (https://komori.app/company/2678/filing/2021-q3)
- FY2022 再定義 「グループの総力を結集して、オフィス通販からすべての仕事場とくらしを支えるインフラ企業へとトランスフォーメーションを図ってまいります。」 — 「全ての仕事場で圧倒的No.1」という従来の目標は、オフィス通販を超えて仕事場とくらしを支えるインフラ企業へ転換する構想へと表現が広がった。 (https://komori.app/company/2678/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「この結果、ＢtoＢ事業の売上高は、前年同期比で60億26百万円増収の894億32百万円（前年同期比7.2％増）となりました。」 — 全ての仕事場での圧倒的No.1を目指すBtoB事業で、売上高が前年同期比7.2％増の894億32百万円となった。 (https://komori.app/company/2678/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「この結果、ＢtoＢ事業の売上高は、前年同期比で118億23百万円増収の1,814億17百万円（前年同期比7.0％増）となりました。」 — BtoB事業の売上高が前年同期比7.0％増の1,814億17百万円となり、全ての仕事場で圧倒的No.1を目指す事業成長が進展した。 (https://komori.app/company/2678/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「生活用品、戦略的に強化しているＭＲＯ商材が二桁伸長したことで、当第３四半期連結累計期間は大幅な増収となりました。…この結果、ＢtoＢ事業の売上高は、前年同期比で193億20百万円増収の2,776億７百万円（前年同期比7.5％増）となりました。」 — 全ての仕事場で圧倒的No.1を目指すBtoB事業で、生活用品・MRO商材が伸長し、売上高は前年同期比7.5％増の2,776億7百万円となった。 (https://komori.app/company/2678/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「この結果、ＢtoＢ事業の売上高は、前年同期比で83億43百万円増収の977億76百万円（前年同期比9.3％増）となりました。」 — BtoB事業の売上高が977億76百万円、前年同期比9.3％増となり、全ての仕事場で圧倒的No.1を目指す事業成長が進展した。 (https://komori.app/company/2678/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「この結果、ＢtoＢ事業の売上高は、前年同期比で192億円増収の2,006億17百万円（前年同期比10.6％増）となりました。」 — 全ての仕事場での圧倒的No.1を目指すBtoB事業で、売上高が2,006億17百万円、前年同期比10.6％増となった。AP67傘下のフィード等とアルファパーチェスの業績も売上成長に寄与した。 (https://komori.app/company/2678/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「主力商品の一部の価格改定等による購入単価の上昇や2022年７月の新アスクルＷＥＢサイト構築に関連する一部機能（中堅大企業向けのＷＥＢサイトであるソロエルアリーナサイトのオープン化）のリリースの効果等により、当社サービスによる中小企業向け、中堅大企業向け売上高は、ともに増加しております。…この結果、ＢtoＢ事業の売上高は、前年同期比で263億２百万円増収の3,039億10百万円（前年同期比9.5％増）となりました。」 — 価格改定による購入単価上昇、新アスクルWebサイトの一部機能リリース等を背景に、BtoB事業売上高が3,039億10百万円、前年同期比9.5％増となった。 (https://komori.app/company/2678/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「この結果、ＢtoＢ事業の売上高は、前期比で352億75百万円増収の4,091億43百万円（前期比9.4％増）となりました。」 — BtoB事業の売上高が4,091億43百万円、前期比9.4％増となり、全ての仕事場での圧倒的No.1を目指す事業成長が進展した。 (https://komori.app/company/2678/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「生活用品、メディカルは堅調に推移し、2.3％の伸長」 — BtoB事業に相当するASKUL事業は前年同期比2.3％増の1,782億94百万円となった。一方、お客様数は前年同期比で減少しており、成長の内容には強弱がある。 (https://komori.app/company/2678/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 悪化 「システム障害の発生を受け、当社ＷＥＢサイト「ASKUL」および「ソロエルアリーナ」等のご注文の受付を一時的に停止したことにより前年同期比15.5%の減少」 — ASKUL事業は、ランサムウェア攻撃による注文受付停止と手作業出荷への切替の影響で、前年同期比15.5％減収となった。 (https://komori.app/company/2678/filing/2025-h1)
- 2026-04-28 実績引用 「主力分野の ASKUL 事業の前年同月度対比は 91.5％となりました。」 — 2026年5月期4月度のASKUL事業売上高は前年同月度比91.5％となり、FY2026-H1に記載されたシステム障害後のASKUL事業の減収局面における月次実績として示された。 (https://komori.app/company/2678/disclosure/20260428513168)
- 2026-05-28 悪化 「5 月度（2026 年 4 月 21 日～2026 年 5 月 20 日）の月次業績について、単体売上高の前期同月度対比は 89.5%となりました。主力分野の ASKUL 事業の前年同月度対比は 89.1％となりました。」 — ASKUL事業の月次売上高が前年同月度比89.1％となり、購入お客様数も92.5％、購入お客様単価も96.4％となった。 (https://komori.app/company/2678/disclosure/20260528552515)
- 2026-06-29 悪化 「主力分野の ASKUL 事業の前年同月度対比は 85.3％となりました。」 — ASKUL事業の月次売上高が前年同月度比で減少し、FY2026-H1に示されたシステム障害後の業績悪化局面が月次実績でも続いている。 (https://komori.app/company/2678/disclosure/20260629583181)
- 2026-07-03 悪化 「ASKUL事業の売上高は282,948百万円（前期比21.1％減）となりました。」 — ASKUL事業は通期で大幅減収となり、前中間期に示されたランサムウェア攻撃後の悪化が通期実績として確認された。 (https://komori.app/company/2678/disclosure/20260703587650)
- 2026-07-28 悪化 「単体売上高の前期同月度対比は83.4%となりました。主力分野のASKUL事業の前期同月度対比は83.2％となりました。」 — ASKUL事業の月次売上高が前年同月度比83.2％となり、前月に続く減収実績が示された。稼働日修正後も84.9％である。 (https://komori.app/company/2678/disclosure/20260728500807)
- FY2026 再定義 「中期経営計画で掲げた「Beyond Retail ～小売を超えて、働くを革新する～」の実現に向け」 — 従来の「全ての仕事場で圧倒的No.1」という表現は、本 filing では「小売を超えて、働くを革新する」という中期経営計画の構想へ置き換えられている。 (https://komori.app/company/2678/filing/2025-fy)
- 2026-08-28 悪化 「主力分野の ASKUL 事業の前期同月度対比は 95.6％（一昨期同月度対比は 98.1%）となりました。前期同月度対比で稼働日は平日が 1 日多いため、稼働日修正後の ASKUL 事業の伸長率は 91.4%（一昨期同月度対比 93.7%）になると推測されます。」 — 2026年8月度のASKUL事業売上高は前年同月度比95.6％、稼働日修正後は91.4％となり、主力事業の前年同期比減収が続いている。 (https://komori.app/company/2678/disclosure/20260828527644)
- 2026-09-15 悪化 「ASKUL事業は、ランサムウェア攻撃を受けてからの売上回復途上であることに加えて、前年同期の猛暑の反動により季節商材（飲料、食品、熱中症対策商品など）が伸びず、また前第４四半期連結会計期間に中東情勢の影響による特需があったことの反動もあり、前年同期比12.2％の減少」 — ASKUL事業は売上回復途上にあるものの、第1四半期売上高は前年同期比12.2％減となった。 (https://komori.app/company/2678/disclosure/20260915536496)
- 2026-10-01 悪化 「主力分野の ASKUL 事業の前期同月度対比は 88.9％」 — ASKUL事業の9月度売上高が前年同月度比88.9％となり、「全ての仕事場で圧倒的No.1を目指す」テーマに関する事業実績は弱含んだ。 (https://komori.app/company/2678/disclosure/20261001544462)
