# チャーム買収によるペット・ガーデニング用品eコマースの取り込み｜アスクル（2678）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「株式会社チャームが運営するペット・ガーデニング用品のeコマースサイト「Charm」のお客様は約６割が女性であり、また40代のお客様が中心であることなど、「LOHACO」のお客様との親和性が高く、本子会社化により「Charm」と「LOHACO」の顧客基盤の相互活用による相乗効果が期待できます。」 — チャームの全株式を取得して子会社化し、女性・40代中心の顧客基盤とLOHACOの相互活用による相乗効果を、新たな事業拡張の手段として示した。 (https://komori.app/company/2678/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 前進 「また、平成29年７月にペット・ガーデニング用品を専門に取り扱う株式会社チャームの子会社化が増収に大きく寄与いたしました。」 — チャームの買収・子会社化が連結に取り込まれ、BtoC事業の増収に具体的に寄与した。 (https://komori.app/company/2678/filing/2017-q2)
- FY2018 再掲 「また、株式会社チャームの子会社化が増収に大きく寄与いたしました。」 — チャームの子会社化とLOHACOとの顧客基盤・商品基盤の相互活用を通じたBtoC事業拡大を継続している。 (https://komori.app/company/2678/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「連結子会社である株式会社チャームは、ペット・ガーデニング用品の品揃えに強みがあります。グループで協業していくことにより、「LOHACO」においてはペット用品の取扱商品数が拡大し」 — チャームとの協業によるペット用品の品揃え拡大とBtoC事業成長を継続している。 (https://komori.app/company/2678/filing/2018-fy)
- FY2022 前進 「ＢtoＣ事業は、海外向け需要の増加やＺホールディングスグループ等との販促の連携強化により増収となり、また、収益改善は変動費比率の改善（「収益認識に関する会計基準」等適用の影響を除く実質値）に加え、「LOHACO本店」リニューアルに伴う固定費の削減、連結子会社株式会社チャームの増益により、計画通りの結果となりました。」 — チャームの増益がBtoC事業の収益改善に寄与し、LOHACOとのグループ協業が収益面にも及んだ。 (https://komori.app/company/2678/filing/2021-fy)
