# アスクル（2678） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/filing/2023-q1
提出日: 2023-09-28
対象期間: 2023-05-21 〜 2023-08-20
企業ページ: https://komori.app/company/2678
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RXF2.pdf

## 事業

アスクルは、主に企業向けのEC事業を中心に展開するとともに、LOHACOを含むBtoC領域や物流事業を組み合わせたeコマース事業を展開しています。第1四半期連結累計期間（2023年5月21日から2023年8月20日まで）における連結売上高は113,074百万円、経常利益は2,727百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,729百万円、四半期包括利益は1,801百万円でした。総資産は220,173百万円、純資産は66,934百万円、自己資本比率は29.1％でした。事業構成は、eコマース事業（BtoBとBtoCの統合）、ロジスティクス事業（ASKUL LOGIST株式会社の外部受託分を含む）、その他の事業で展開されています。BtoB事業の売上高は前年同期比9.3％増の977億76百万円、LOHACOの売上高は同期間で減収となり、前年同期比で36.8％減の88億22百万円となりました。eコマース事業全体の売上高は1,108億17百万円（前年同期比2.9％増）、売上総利益は277億12百万円（前年同期比4.4％増）となりました。販管費は新アスクルWEBサイトの稼働とASKUL東京DCの稼働に伴いソフトウェア償却費・減価償却費が増加し、売上高販管費比率は前年同期比0.6ポイント増の248億20百万円、営業利益は28億91百万円（前年同期比3.9％減）となりました。ロジスティクス事業は原価高騰の影響で採算が悪化し減収減益でした。嬬恋銘水株式会社の飲料水販売は堅調だが生産性向上により増益となりました。なお、四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。

## セグメント

- I. 前第1四半期累計期間（自2022年5月21日〜2022年8月20日） / 売上高 1,101億円 / 営業利益 30億円
- II. 当第1四半期累計期間（自2023年5月21日〜2023年8月20日） / 売上高 1,131億円 / 営業利益 28億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
