# アスクル（2678） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/filing/2021-q3
提出日: 2022-03-25
対象期間: 2021-11-21 〜 2022-02-20
企業ページ: https://komori.app/company/2678
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NQDB.pdf

## 事業

ASKULグループは国内の総合eコマース事業を軸に、BtoBを中心とするeコマース事業とBtoCを手掛ける「LOHACO本店」を軸とした消費財の流通・販売、並びに物流を含むロジスティクス事業を展開しています。2022年5月期を中期経営計画実現に向けた足固めの年と位置づけ、営業利益の確保を図りつつ設備投資を積極的に実施しています。主力のeコマース事業は取扱商材数の拡大と新WEBサイトの構築を進め、BtoBの医療・介護・製造業向けの専門商材拡充を通じた成長を狙っています。BtoC事業はLOHACO本店のリニューアルと販促連携強化による顧客拡大と収益性改善を追求しています。ロジスティクス事業は外部物流業務受託の拡大により大幅な収益改善を実現しています。2021年11月に新製造ラインが完成・稼働し、今後の売上成長を加速させる見込みです。収益認識会計基準の適用により、売上高は前期比較で減少しています（41億44百万円減少）。追加投資を含む投資総額の目標は105億円とされ、追加投資は中期計画全体予算に組み込まれています。

## 数字

- 設備投資: 105億円

## セグメント

- eコマース事業 / 売上高 2,583億円 / 営業利益 106億円
- ロジスティクス事業 / 売上高 65億円 / 営業利益 43百万円
- その他 / 売上高 6億円 / 営業利益 -1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
