# アスクル（2678） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/filing/2019-q3
提出日: 2020-03-27
対象期間: 2019-11-21 〜 2020-02-20
企業ページ: https://komori.app/company/2678
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100IBBW.pdf

## 事業

ASKULグループは、主にBtoB向けのeコマース事業を中核としつつ、BtoC向けの販促施策やロジスティクス拠点の整備を通じた顧客基盤の拡大を図っております。2020年2月20日を簿価基準日とする第3四半期連結累計期間において、連結売上高は299,439百万円、営業利益は6,248百万円、経常利益は6,248百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,116百万円となりました。全社の総資産は173,818百万円、自己資本比率は29.3%、純資産は51,194百万円、負債は122,624百万円となっています。eコマース事業の内訳では、BtoBの売上高が2,469億円超、BtoCは465億円超、LOHACOの総売上高は2,935億円超、LOHACOの売上高は353億円超、LOHACOを含むeコマースの総売上高は2,935億円超、売上総利益は702億円超、販売費及び一般管理費は638億円超、営業利益は64億円超となっています。新規物流拠点として「ASKUL 三芳センター」の賃借を2020年2月に開始しており、2020年9月以降全面稼働を目指して準備を進めています。2020年3月13日に臨時株主総会決議により独立社外取締役4名が選任され、コーポレート・ガバナンス強化を図る体制が整いつつあります。新型コロナウイルス感染症の拡大等を含む外部環境の不確実性が継続する中、LOHACOの損益改善を進めるための施策を継続しています。

## セグメント

- eコマース事業 / 売上高 2,837億円 / 営業利益 28億円
- ロジスティクス事業 / 売上高 41億円 / 営業利益 -4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
