# アスクル（2678） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/filing/2019-q2
提出日: 2019-12-27
対象期間: 2019-08-21 〜 2019-11-20
企業ページ: https://komori.app/company/2678
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HO5P.pdf

## 事業

ASKULは、オフィス用品など日用品を中心としたeコマース事業を中核とする企業です。主力のBtoB向けeコマース事業とBtoC向けeコマース事業（LOHACOを核とする）を展開し、BtoBの成長とBtoCの構造改革を並行して推進しています。LOHACOは2019年1月の配送バーの見直し、2019年7月の「ひと箱eco」サービスの開始など、配送費比率低下と売上総利益率改善を通じた損益改善を優先して取り組んでいます。2019年8月にはLOHACOがYahoo!が立ち上げたPayPayモールへ出店し、新規顧客の獲得を図っています。LOHACOは「独自価値EC」への転換を進め、2019年9月にはパン「LOHACO BREAD」の販売を開始、2019年10月には「LOHACO」ならではの独自デザインを継続しつつ「サステナブル」をテーマにした商品を取り揃えた「暮らしになじむLOHACO展2019」を開催しました。2019年10月にはLOHACOがPayPayモールに出店。全体としてeコマース事業の売上高と利益は前年同期と比較して増減が生じ、BtoBは増収、BtoCは減収となりました。物流・サービス関連事業としては、ecoプロパティーズの物流施設のアセットマネジメント事業の売上高増加により営業利益が増加しました。嬬恋銘水の売上高・営業利益も前年同期と比較してほぼ横ばいまたは小幅変動しました。

## 数字

- 設備投資: 14億円
- フリーキャッシュフロー: 38億円

## セグメント

- eコマース事業 / 売上高 1,882億円 / 営業利益 12億円
- ロジスティクス事業 / 売上高 28億円 / 営業利益 -2億円
- eコマース事業（2019/11/20時点） / 売上高 1,957億円 / 営業利益 33億円
- ロジスティクス事業（2019/11/20時点） / 売上高 35億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
