# アスクル（2678） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/filing/2018-q1
提出日: 2018-09-28
対象期間: 2018-05-21 〜 2018-08-20
企業ページ: https://komori.app/company/2678
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100E7AY.pdf

## 事業

アスクル株式会社は、主にeコマースを核とした事業を展開する企業である。2028年5月21日から2018年8月20日までの第56期第1四半期連結累計期間における売上高は93,972百万円、前年同期比15.9%増。主力のeコマース事業はBtoBを中心に成長を継続し、BtoC事業では LOHACO の回復と子会社化した株式会社チャームの連結効果により大幅な増収となった。LOHACOは2018年5月21日よりYahoo!ショッピングへの出店を開始、LOHACO Waterを含む新製品の投入も進めている。LOHACOの売上高は125億89百万円（前年同期比55.9%増）であり、LOHACOを含むeコマース事業全体の売上高は923億7百万円（前年同期比16%前後の増収）となっている。売上総利益は増収により増益となった一方、物流費の増加・AVC関西の固定費増、チャームの費用増により販管費が増加し、配送運賃の値上げも大きく影響して大幅な減益要因となった。セグメント別では、eコマース事業の売上高は763億59百万円（前年同期比6.6%増）で、日用品・消耗品・オフィス関連飲料などが成長を牽引。ロジスティクス事業はASKUL LOGIST株式会社の受託拡大で売上高が伸長したが、事業全体としては営業損失となった。その他の事業として嬬恋銘水株式会社の飲料水販売が好調で、LOHACO中心の売上拡大を支えた。なお、当第1四半期累計期間の期末時点での現金及び預金は56,581百万円、未収入金は7,192百万円、受取手形及び売掛金は39,566百万円等であった。自己資本比率は29.4%（前期末は28.3%）となっている。株式関連では、発行済株式総数は55,259,400株で、上場市場は東京証券取引所市場第一部。定時株主総会での配当実施実績として、2017年8月3日付配当総額916百万円、1株当たり配当額18円、基準日2017年5月20日、効力発生日2017年8月4日が記録されている。2018年8月2日開催の取締役会において、譲渡制限付株式報酬の自己株式処分を実施しており、自己株式38,327株を1株あたり3,250円で処分、総額は124,562,750円となっている。処分先は取締役10名、執行役員18名、子会社の取締役3名の計31名で、各人の割当株式数は18,755株、16,776株、2,796株である。処分日は2018年8月31日。今後の中長期方針等は本資料には記載されていない。

## セグメント

- eコマース事業 / 売上高 798億円 / 営業利益 13億円
- ロジスティクス事業 / 売上高 12億円 / 営業利益 -1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
