# アスクル（2678） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/filing/2017-q2
提出日: 2017-12-28
対象期間: 2017-08-21 〜 2017-11-20
企業ページ: https://komori.app/company/2678
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100C297.pdf

## 事業

アスクルは、主としてeコマース事業（BtoBおよびBtoCを含む）とロジスティクス事業を展開する企業グループ。第54期第2四半期連結累計期間および第55期第2四半期連結累計期間の2Q決算において、売上高は171,693百万円、経常利益は2,104百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,393百万円、四半期包括利益は3,395百万円であった。現金及び現金同等物の四半期末残高は47,897百万円、総資産は151,200百万円、純資産は48,795百万円、自己資本比率は32.2％である。ALP首都圏およびALP福岡に係る土地・建物の売却を決定し、ALP首都圏は解体・新築を前提とした譲渡、ALP福岡は譲渡後も賃借を継続する方針とした。ALP首都圏・ALP福岡の譲渡に伴い、売却益・損失が計上され、当期純利益は増益見込みとなっている。AVC日高の本格稼働とAVC関西の稼働開始により、BtoCのLOHACOを含むeコマース事業の取扱商品数の拡大と配送サービスの改善が進んだ。MARKETPLACEの出店者数は113ストアまで拡大している。関西以西の拠点の本格稼働は平成29年9月に開始、平成30年2月の本格稼働を目指して準備を進めている。平成30年5月期下期の売上高成長トレンドは回復を見込むとしている。事業の重要な変更点として、チャームの買収・子会社化（EコマースのBtoCセグメントに寄与）、エコ配の新設子会社ecoプロパティーズの連結子会社化、ALP首都圏・ALP福岡の譲渡が挙げられる。第2四半期累計期間のセグメント別売上高はeコマース事業が外部顧客へ168,767百万円、ロジスティクス事業が外部顧客へ2,588百万円、計171,355百万円（セグメント間振替を含む合計は171,693百万円）。eコマースのBtoBは168,767百万円、BtoCは3,206百万円、合計は171,693百万円。BtoBの売上高は前年同期比4.2％増、BtoCは同0.7％増、総じてeコマース全体の売上高は前年同期比3.7％増。売上総利益はeコマース全体で404億73百万円、売上高販管費比率は22.5％に上昇したが、LOHACOの拡大・KAIZEN活動等により期末にかけて低下を見込む。以上の状況を前提として、ALP首都圏・ALP福岡の譲渡による財務影響と今後の回復シナリオが提示されている。

## 数字

- 設備投資: 99億円
- フリーキャッシュフロー: 66億円

## セグメント

- eコマース / 売上高 1,688億円 / 営業利益 25億円
- ロジスティクス / 売上高 26億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
