# アスクル（2678） 2027年5月期10月度月次業績のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20261028558012
種別: 月次
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

2027年5月期10月度の単体売上高は前年同月度比96.6%となり、ASKUL事業は96.1%、LOHACO事業は102.7%となった。ASKUL事業では購入お客様数が95.3%、購入お客様単価が100.8%だった。

## 会社が挙げた理由

ASKUL事業は今期の稼働日数が前期より1日少ない。なお、前年のランサムウェア攻撃の影響を加味すると稼働日は同等となるため、稼働日修正後の伸長率の注記は省略されている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年10月度
- 対象事業年度: 2027年5月期
- 集計範囲: 単体（ASKUL事業・LOHACO事業等）
- 当月売上高: {"value":28610,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 96.6
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"ASKUL事業":95.3}
- 客単価前年同月比: {"ASKUL事業":100.8}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: {"ASKUL事業":96.1,"LOHACO事業":102.7}
- 内訳別売上高: {"ASKUL事業":{"value":25816,"unit":"百万円"},"LOHACO事業":{"value":2787,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 10月度の単体売上高は前年同月度比96.6%。ASKUL事業は96.1%、LOHACO事業は102.7%。ASKUL事業の購入お客様数は95.3%、購入お客様単価は100.8%。
- 変動要因: 今期のASKUL事業の稼働日数が前期より1日少ない、前年のランサムウェア攻撃の影響を加味すると稼働日は同等
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"単体売上高":{"6月":35751,"7月":33758,"8月":31618,"9月":34329,"10月":29607},"ASKUL事業":{"6月":32651,"7月":30140,"8月":28211,"9月":31141,"10月":26877},"LOHACO事業":{"6月":3091,"7月":3611,"8月":3397,"9月":3178,"10月":2712}}
- 次回開示予定: 今後の月次開示スケジュールは、会社IRサイトのカレンダーを参照

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「単体売上高の前期同月度対比は96.6%となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「前期比は6月86.2%、7月83.4%、8月94.3%、9月89.8%、10月96.6%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「6月86.2%、7月83.4%、8月94.3%、9月89.8%、10月96.6%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する記載はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「購入お客様数の前期同月度対比は95.3%、購入お客様単価は100.8%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ASKUL事業の前期同月度対比は96.1％、LOHACO事業は102.7％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「ASKUL事業96.1％、LOHACO事業102.7％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ASKUL事業の前期同月度対比は96.1％、LOHACO事業は102.7％。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「単体売上高10月は28,610百万円、前期比96.6%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「ASKUL事業、LOHACO事業の前期比と売上高が記載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「購入お客様数95.3%、購入お客様単価100.8%。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「2027年5月期10月度の単体売上高。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「単体売上高、ASKUL事業、LOHACO事業について前期の6月〜10月の数値が記載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ASKUL事業、LOHACO事業の売上高と前期比が掲載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「今後の月次開示スケジュールにつきましては、弊社IRサイトの下記ページをご覧ください。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「10月度の月次業績について、単体売上高の前期同月度対比は96.6%となりました。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「2025年10月19日に発生したランサムウェア攻撃の影響を加味すると稼働日は同等となる。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「今期の稼働日は前期より1日少ない。また、前年のランサムウェア攻撃の影響を加味すると稼働日は同等となる。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「購入お客様数の前期同月度対比は95.3%、購入お客様単価は100.8%。」）
