# アスクル（2678） 「2027年5月期 第1四半期決算概要」のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20260915536500
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-15
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

2027年5月期第1四半期は、売上高が前年同期を下回り、営業損益・経常損益・純損益は赤字となった。一方、販管費の削減や物流拠点再編などにより収益構造は改善し、会社は売上高・営業利益とも計画線と評価している。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上高減少の背景として、一昨年の猛暑および中東情勢による特需の反動減を挙げている。営業利益については、売上高減少に伴う利益減少、売上総利益率の低下、物流効率の一時的な悪化などがマイナス要因となった一方、広告宣伝費・業務委託費などの固定費削減や物流拠点再編、基幹システムリプレイスなどが改善要因となったとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":112345,"unit":"百万円","yoy_pct":91.8}
- 営業利益: {"value":-418,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-452,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-508,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":23.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.5}
- 営業利益率: {"value":-0.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":26590,"unit":"百万円","売上高販管費率":23.7}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":112345,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-418,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-452,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-508,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 連結売上高、連結営業利益ともに概ね計画通りの着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"オリジナル商品売上高構成比":{"目標値":50,"単位":"%","目標年度":"2032年5月期末","実績":39.5}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":18,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIを活用した営業支援ツールとパーソナライズ販促の導入、新アスクルWebサイトへのASKULサイト顧客の移行、LOHACOの出荷拠点拡大、商品開発体制の強化、中国・太倉の物流拠点開設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「連結売上高、連結営業利益ともに概ね計画通りの着地」「収益構造…の改善も計画線」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高、営業利益とも想定ライン」「営業利益は計画どおり」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「27/5期 第1四半期業績」の1Q実績欄、「四半期別・事業別」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「27/5期 第1四半期 営業利益増減要因」の増減要因図（億円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「1Q前半は一昨年の猛暑および中東情勢による特需の反動減影響」「売上高減に伴う利益減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「四半期別・事業別」表の売上高・営業利益欄」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の明細」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「△418百万円」、増減要因図の「売上高減に伴う利益減△18億円」など」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「再成長に向けて2Q以降が正念場」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2032年5月期末にオリジナル商品売上高構成比50％を目指す」、26/5期5月度「39.5%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI全面活用によるセールス&マーケティング改革」「LOHACOの出荷物流拠点の拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「オリジナル商品数6,988」「単体売上高構成比34.1%」「ASKUL事業…39.2%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同月差+860」「+0.6pt」「+0.0pt」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額18億円（年間計画65億円）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2027年5月期 第1四半期決算概要」、業績グラフ・事業進捗スライド」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「免責事項」「セグメント」「本資料で用いられる略称…」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現在の計画や業績の見通し」「実際の業績などは…異なる場合があり、本資料はその実現を確約、保証するものではございません」」）
