# アスクル（2678） 2027年5月期8月度月次業績のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20260828527644
種別: 月次
開示日: 2026-08-28
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

2026年8月度の単体売上高は前年同月度比94.3%となり、前年を下回った。主力のASKUL事業も95.6%、LOHACO事業は83.1%にとどまった。

## 会社が挙げた理由

ASKUL事業は前年同月度より平日の稼働日が1日多かったため、稼働日修正後の伸長率は91.4%になると会社は推測している。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年8月度
- 対象事業年度: 2027年5月期
- 集計範囲: 単体
- 当月売上高: {"value":29809,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 94.3
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"ASKUL事業":94.8}
- 客単価前年同月比: {"ASKUL事業":100.9}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 単体売上高は前年同月度比94.3%。ASKUL事業は95.6%だが、稼働日数の違いを修正すると91.4%と推測される。購入お客様数は94.8%、購入お客様単価は100.9%、LOHACO事業は83.1%。
- 変動要因: 前年同月度より平日の稼働日が1日多いこと
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 今後の月次開示スケジュールは同社IRサイトを参照

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「単体売上高の前期同月度対比は94.3%となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「合計の前期比は6月86.2%、7月83.4%、8月94.3%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「上期欄は前期166,763百万円のみで、今期の数値および前期比は空欄。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「合計の前期比は6月86.2%、7月83.4%、8月94.3%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「開示対象は「単体売上高、ASKUL事業の購入お客様単価・数」であり、ASKUL事業・LOHACO事業の売上を示している。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「購入お客様数の前期同月度対比は94.8%、購入お客様単価は100.9%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「ASKUL事業95.6%、LOHACO事業83.1%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「ASKUL事業95.6%、LOHACO事業83.1%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「LOHACO事業の前期同月度対比については、83.1％となりました。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「8月合計の今期売上高29,809百万円と前期比94.3%が記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「（1）単体売上高の内訳として「ASKUL事業」「LOHACO事業」を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「購入お客様単価、購入お客様数、ASKUL事業の稼動日数を記載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「「2027年5月期8月度の単体売上高」と記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表の各月について「前期」および「前期比」を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「ASKUL事業」「LOHACO事業」の売上高・前期比を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「今後の月次開示スケジュールにつきましては、弊社IRサイトの下記ページをご覧ください。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「主力分野のASKUL事業…」「稼働日修正後…」「また、購入お客様数…」と説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「前期同月度対比で稼働日は平日が1日多い」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文および表に翌月以降の施策・見通しの記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「稼働日修正後のASKUL事業の伸長率は91.4%になると推測されます」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「購入お客様数の前期同月度対比は94.8%」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載なし。」）
