# アスクル（2678） 2027年5月期7月度月次業績のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20260728500807
種別: 月次
開示日: 2026-07-28
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

2027年5月期7月度の単体売上高は前年同月度比83.4%となり、ASKUL事業は83.2%、LOHACO事業は85.0%となった。購入お客様数は91.7%、購入お客様単価は90.7%で、いずれも前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

ASKUL事業では前年同月度より土曜日の稼働日が1日少なかったため、稼働日修正後の伸長率は84.9%になると推測されている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年7月度
- 対象事業年度: 2027年5月期
- 集計範囲: 単体（ASKUL事業・LOHACO事業の内訳を含む）
- 当月売上高: {"value":28150,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 83.4
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"ASKUL事業":91.7}
- 客単価前年同月比: {"ASKUL事業":90.7}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 7月度の単体売上高の前期同月度対比は83.4%。ASKUL事業は83.2%で、稼働日数を修正した場合は84.9%になると推測される。購入お客様数は91.7%、購入お客様単価は90.7%、LOHACO事業は85.0%。
- 変動要因: 前年同月度より土曜日の稼働日が1日少ない
- 翌月以降の施策: 今後の月次開示スケジュールはIRサイトを参照するよう案内
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 今後の月次開示スケジュールは会社IRサイトのカレンダーを参照

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「単体売上高の前期同月度対比は83.4%となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「合計の前期比は6月86.2%、7月83.4%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「上期の今期累計売上高・前期累計売上高は掲載されているが、前期比欄は空欄。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「合計の前期比は6月86.2%、7月83.4%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録への言及なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「単体売上高、ASKUL事業の購入お客様単価・数の伸長率」と記載。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「購入お客様数の前期同月度対比は91.7%、購入お客様単価は90.7%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「ASKUL事業83.2%、LOHACO事業85.0%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「ASKUL事業の前期同月度対比は83.2%、LOHACO事業は85.0%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ASKUL事業83.2%、LOHACO事業85.0%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「7月の単体売上高は28,150百万円、前期比は83.4%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「ASKUL事業」「LOHACO事業」を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「購入お客様数」の前期同月度対比91.7%、「購入お客様単価」90.7%。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「「2027年5月期7月度の単体売上高」と記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「単体売上高表に「前期」として6月、7月、8月、9月、10月、11月を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「表に「ASKUL事業」「LOHACO事業」を個別掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「今後の月次開示スケジュールにつきましては、弊社IRサイトの下記ページをご覧ください。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「稼働日は土曜日が1日少ないため、稼働日修正後のASKUL事業の伸長率は84.9%になると推測されます。」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「前期同月度対比で稼働日は土曜日が1日少ない」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「記載は月次開示スケジュールの案内にとどまる。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「稼働日は土曜日が1日少ないため」と記載。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数に関する記載なし。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載指標は単体売上高、購入お客様単価、購入お客様数。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
