# アスクル（2678） 特別損失（減損損失）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20260703587664
種別: 発生事実
開示日: 2026-07-03
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

アスクルは、フィード株式会社などの取得に関連するのれん・顧客関連資産について、連結決算で4,823百万円の減損損失を特別損失として計上した。個別決算では、関係会社株式評価損4,825百万円を計上した。

## 会社が挙げた理由

円安による仕入原価の上昇、お客様基盤の拡大鈍化、法人格の違いによるシナジー創出の遅れを踏まえて成長計画を見直し、将来の回収可能性を慎重に検討したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（減損損失）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: アスクル株式会社（連結決算および個別決算）、フィード株式会社、株式会社AP67
- 対象拠点・対象製品: 歯科業界向け通販サービス『FEED デンタル』、のれんおよび顧客関連資産、関係会社株式
- 原因: 円安の進行に伴う仕入原価の上昇、それによるお客様基盤の拡大鈍化、法人格の違いによるシナジー創出の遅れ
- 業績への影響額: 連結：4,823百万円（のれんおよび顧客関連資産の減損損失、特別損失）；個別：4,825百万円（関係会社株式評価損、特別損失）
- 計上する会計期間: 2026年5月期第4四半期（2026年2月21日～2026年5月20日）
- 業績予想への影響: 当社連結業績への影響は、本日公表した『2026年5月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 当社グループ内における再編も含め、調達機能の統合による原価低減、当社の物流基盤の活用による効率化とサービス品質の向上、重複機能の解消による収益構造の改善を推進する
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「『のれんおよび顧客関連資産について4,823百万円の減損損失を特別損失として計上しております。』」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「『将来の回収可能性について慎重に検討し、連結決算においては、のれんおよび顧客関連資産について4,823百万円の減損損失を特別損失として計上』」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「『当社連結業績への影響については、本日公表いたしました「2026年5月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」に反映しております。』」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「『4,823百万円の減損損失』と記載されているが、利益・売上高の比較数値は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「『フィード株式会社および関連会社を傘下に持つ株式会社AP67を取得』および『のれんおよび顧客関連資産』」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は減損損失の計上と今後の収益構造改善について記載しており、業務停止についての記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「『4,823百万円の減損損失を特別損失として計上しております。』および『関係会社株式評価損4,825百万円を特別損失として計上しております。』」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「『2026年5月期第4四半期（2026年2月21日～2026年5月20日）において、特別損失を計上』」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「『2026年5月期第4四半期（2026年2月21日～2026年5月20日）』との期間記載はあるが、特定の発生日の記載はない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「『フィード株式会社』『株式会社AP67』『FEED デンタル』『のれんおよび顧客関連資産』」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『4,823百万円』および『2026年5月期第4四半期（2026年2月21日～2026年5月20日）』」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「『4,823百万円の減損損失』および『関係会社株式評価損4,825百万円』」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「『当社グループ内における再編も含め、シナジー創出の最大化を目指し』および『改善を推進いたします。』」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が『特別損失（減損損失）の計上に関するお知らせ』であり、本文に過去の本件開示への言及がない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に『続報』『進捗報告』などの記載や、前回開示との比較はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の今後の見通しには再編・原価低減・効率化・収益構造改善が記載されているが、続報時期の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『将来の回収可能性について慎重に検討し』および『4,823百万円の減損損失を特別損失として計上しております。』」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「『円安の進行に伴う仕入原価の上昇』」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「『当社は、2026年5月期第4四半期において、特別損失を計上いたしました』」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は減損損失の計上、業績への反映および今後のグループ内再編について記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限または改善命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は特別損失の計上と今後の対応を説明しており、開示手続き上の問題には触れていない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「『調達機能の統合による原価低減』『物流基盤の活用による効率化とサービス品質の向上』『重複機能の解消による収益構造の改善』」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任、報酬減額、辞任または処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪またはお詫びに関する記載はない。」）
