# アスクル（2678） 2026年5月期個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20260703587661
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-03
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

アスクルの2026年5月期の個別業績は、売上高が前期比21.3％減となり、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも前期の黒字から赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

2025年10月に発生したランサムウェア攻撃によるシステム障害で一時的にWEBサイトからの受注を停止したこと、その後の復旧対応費用の発生、関係会社株式の評価損の計上が理由とされている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-84302,"change_rate":-21.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-26116,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-27279,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-31372,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2026年5月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高395,420百万円、営業利益12,306百万円、経常利益12,544百万円、当期純利益8,976百万円（2025年5月期）
- 修正の理由: 2025年10月のランサムウェア攻撃に伴うシステム障害により一時的にWEBサイトからの受注停止を余儀なくされたこと、復旧対応費用の発生、関係会社株式の評価損の計上。
- 特別損失の内容と金額: 関係会社株式の評価損。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題に「2026年5月期個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」、本文に「通期個別業績と前期実績値との差異」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年5月期（2025年5月21日～2026年5月20日）通期個別業績と前期実績値との差異」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高の増減額△84,302百万円、営業利益の増減額△26,116百万円、経常利益の増減額△27,279百万円、当期純利益の増減額△31,372百万円が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「当期実績は売上高311,118百万円、営業損失△13,809百万円、経常損失△14,735百万円、当期純損失△22,395百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高が「△21.3」、営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも「─」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「本文に「2026年5月期の通期個別業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の増減率欄はいずれも「─」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△21.3％」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益12,306百万円、経常利益12,544百万円、当期純利益8,976百万円、当期実績は営業損失△13,809百万円、経常損失△14,735百万円、当期純損失△22,395百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は前期実績との差異とその理由を記載しており、予想の据え置きに関する記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「差異の理由に「関係会社株式の評価損を計上したこと」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「2025年10月に発生したランサムウェア攻撃」「一時的にWEBサイトからの受注停止」「復旧対応に伴う費用」「関係会社株式の評価損」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「WEBサイトからの受注停止」および「関係会社株式の評価損」であり、特定の事業・製品・地域・取引先名は記載されていない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「一時的にWEBサイトからの受注停止」「復旧対応に伴う費用の発生」「関係会社株式の評価損を計上」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「本文は要因を列挙しているが、受注停止、復旧対応費用、評価損それぞれの金額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「2025年10月に発生したランサムウェア攻撃に伴うシステム障害」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年10月に発生」と記載されている一方、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「2025年10月に発生」「一時的にWEBサイトからの受注停止」「その後の復旧対応」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「WEBサイトからの受注停止」「復旧対応に伴う費用」に加え、「関係会社株式の評価損を計上」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として記載されているのはランサムウェア攻撃、受注停止、復旧対応費用、関係会社株式の評価損である。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の差異理由に投資や上振れ利益の使途は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由はシステム障害、受注停止、復旧対応費用、評価損に関する記載に限られている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2025年5月21日～2026年5月20日」、開示日は「2026年7月3日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「通期個別業績と前期実績値との差異」を報告しており、通期予想の扱いには言及していない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じました」「下回る結果となりました」と記載されている。」）
