# アスクル（2678） 2026年5月期通期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20260703587660
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-03
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

2026年5月期の通期連結実績を、2026年3月27日に公表した予想と比較した差異を報告しています。売上高は予想を5,199百万円上回り、営業損失・経常損失は予想より縮小しました。

## 会社が挙げた理由

ランサムウェア攻撃による特別損失は第3四半期までに織り込み済みでしたが、グループ会社の選択と集中および事業再編の影響額を精査中だったため、純利益と1株当たり純利益を未定としていました。その後、AP67に係る減損損失の計上等により関連する影響額が確定しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":395000,"revised_forecast":400199,"change":5199,"change_rate":1.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-20500,"revised_forecast":-17445,"change":3054,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-22000,"revised_forecast":-19062,"change":2937,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-22150,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-245.41,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年３月 27 日発表
- 前期実績: 売上高：481,101百万円、営業利益：14,004百万円、経常利益：13,816百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：9,068百万円、1株当たり当期純利益：95.45円
- 修正の理由: ランサムウェア攻撃による特別損失は第3四半期までに織り込んでいたが、グループ会社の選択と集中および事業再編に伴う影響額を精査中だったため、親会社株主に帰属する当期純利益および1株当たり当期純利益を未定としていた。その後、AP67に係る減損損失の計上等により関連する影響額が確定した。
- 特別損失の内容と金額: 株式会社AP67に係る減損損失等。具体的な金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「2026年5月期通期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」で、本文にも「通期連結業績予想と実績に差異が生じました」とあります。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年5月期（2025年5月21日～2026年5月20日）通期連結業績予想値と実績値との差異」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は5,199百万円、営業利益は3,054百万円、経常利益は2,937百万円と記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高1.3％で、営業利益は△20,500百万円から△17,445百万円、経常利益は△22,000百万円から△19,062百万円となっています。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表見出しに「通期連結業績予想」「当期連結実績」とあります。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「1.3」と記載されています。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期実績は営業利益△17,445百万円、経常利益△19,062百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△22,150百万円で、前期実績はそれぞれ14,004百万円、13,816百万円、9,068百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表では売上高、営業利益、経常利益についてそれぞれ増減額が記載されています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失（減損損失）の計上に関するお知らせ」および「AP67に係る減損損失の計上等」と記載されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「AP67に係る減損損失の計上等により、関連する影響額が確定した結果」とあります。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「歯科業界向け通販サービス『FEED デンタル』を運営するフィード株式会社を中核企業とする株式会社AP67」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ランサムウェア攻撃の影響額」「グループ会社の選択と集中および事業再編」「AP67に係る減損損失の計上等」と記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（B－A）」が記載されていますが、差異の理由には個別要因ごとの金額の記載がありません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ランサムウェア攻撃の影響額」と「中期経営計画に基づくグループ会社の選択と集中および事業再編」とあります。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第3四半期までに織り込んでおりました」「影響額を精査中」「減損損失の計上等」と記載されています。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「特別損失（減損損失）の計上に関するお知らせ」および「減損損失の計上等」とあります。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益および1株当たり当期純利益につきましては未定」としたうえで、「減損損失の計上等」により確定したと説明しています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「記載は「グループ会社の選択と集中および事業再編」であり、「連結範囲の変更」等の記述はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由は「減損損失の計上等」による影響額の確定として説明されており、投資への振り向けには触れていません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「中期経営計画に基づくグループ会社の選択と集中および事業再編に伴う影響額を精査中」とあります。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2025年5月21日～2026年5月20日」、開示日は「2026年7月3日」です。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「通期連結業績予想と実績に差異が生じました」として実績差異を説明しており、今後の通期予想の扱いには触れていません。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想の修正に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表に「当期連結実績（B）」として数値を示し、本文に「関連する影響額が確定した結果」と記載しています。」）
