# アスクル（2678） 2027年5月期6月度月次業績のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20260629583181
種別: 月次
開示日: 2026-06-29
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

2027年5月期6月度の単体売上高は前年同月度比86.2%となり、ASKUL事業も85.3%に落ち込みました。購入お客様数は92.3%、購入お客様単価は92.5%でした。

## 会社が挙げた理由

前年同月度と比べて平日稼働日が1日少なく、土曜日が1日多かったため、稼働日修正後のASKUL事業の伸長率は87.3%になると会社は推測しています。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年6月度
- 対象事業年度: 2027年5月期
- 集計範囲: 単体（ASKUL事業・LOHACO事業等）
- 当月売上高: {"value":30824,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 86.2
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"ASKUL事業":"92.3%"}
- 客単価前年同月比: {"ASKUL事業":"92.5%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 6月度の単体売上高は前年同月度比86.2%。主力のASKUL事業は85.3%、LOHACO事業は95.4%。購入お客様数は92.3%、購入お客様単価は92.5%。
- 変動要因: 前年同月度と比べて平日稼働日が1日少ない、前年同月度と比べて土曜日が1日多い
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 今後の月次開示スケジュールは会社IRサイトのカレンダーを参照

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「単体売上高の前期同月度対比は86.2%となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「表では前期売上高の月次数値は掲載されていますが、7月以降の「前期比」は空欄です。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「上期欄の当期数値および前期比は記載されていません。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「当月の単体売上高前年比は86.2%ですが、他月の単体売上高前年比は記載されていません。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載はありません。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「開示項目は「単体売上高」「ASKUL事業」「LOHACO事業」です。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「購入お客様数は92.3%、購入お客様単価は92.5%となりました。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「ASKUL事業は85.3%、LOHACO事業は95.4%です。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「ASKUL事業の前年同月度対比は85.3%、LOHACO事業は95.4%です。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ASKUL事業は85.3%、LOHACO事業は95.4%です。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「合計の今期売上高30,824百万円と前期比86.2%が記載されています。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「ASKUL事業」「LOHACO事業」の区分があります。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「購入お客様数92.3%、購入お客様単価92.5%が記載されています。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「「6月度の単体売上高」「単体売上高合計」と記載されています。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「前期欄に6月から11月、下期、通期の数値が掲載されています。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「事業別に「ASKUL事業」「LOHACO事業」の売上高と前年比が記載されています。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「今後の月次開示スケジュールにつきましては、弊社IRサイトの下記ページをご覧ください。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「単体売上高、ASKUL事業、稼働日修正後伸長率、購入お客様数、購入お客様単価、LOHACO事業の数値が本文で説明されています。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「稼働日は平日が1日少なく、土曜日が1日多い」と記載されています。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文には開示スケジュールへの案内はありますが、翌月以降の事業施策の記載はありません。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「平日稼働日が1日少なく、土曜日が1日多いこと、および稼働日修正後の伸長率が記載されています。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「本文・表に店舗数または拠点数の記載はありません。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「記載されたKPIは「購入お客様数」「購入お客様単価」です。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「本文に新規出店・新拠点・新サービスの記載はありません。」）
