# アスクル（2678） 2026年5月期5月度月次業績のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20260528552515
種別: 月次
開示日: 2026-05-28
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

2026年5月度の単体売上高は前年同期比89.5%となり、前年を下回りました。主力のASKUL事業も89.1%、購入お客様数は92.5%、購入お客様単価は96.4%でした。

## 会社が挙げた理由

前年同期と比べて平日の稼働日が1日少なく、土曜日が1日多かったため、稼働日修正後のASKUL事業の伸長率は91.6%になると推測されています。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年5月度
- 対象事業年度: 2026年5月期
- 集計範囲: 単体（ASKUL事業・LOHACO事業の内訳を含む）
- 当月売上高: {"value":28087,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 89.5
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"ASKUL事業":92.5}
- 客単価前年同月比: {"ASKUL事業":96.4}
- 期初来累計売上高: {"value":311118,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 78.7
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 単体売上高は前年同月度対比89.5%、ASKUL事業は89.1%。稼働日修正後のASKUL事業は91.6%になると推測されています。
- 変動要因: 前年同期と比べて平日の稼働日が1日少なく、土曜日が1日多い
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 今後の月次開示スケジュールはASKULのIRサイトに掲載

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「「単体売上高の前期同月度対比は89.5%」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「「3月 86.9%」「4月 92.8%」「5月 89.5%」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「「5月 89.5%」「通期 78.7%」」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「「4月 92.8%」「5月 89.5%」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「「購入お客様数の前期同月度対比は92.5%、購入お客様単価は96.4%」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「「ASKUL事業…89.1％」「LOHACO事業…92.6%」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「「ASKUL事業…89.1％」「LOHACO事業…92.6%」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ASKUL事業…89.1％」「LOHACO事業…92.6%」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「今期 28,087」「前期 31,387」「前期比 89.5%」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「ASKUL事業」「LOHACO事業」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「購入お客様数」「購入お客様単価」「稼働日数」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「「2026年5月期5月度の単体売上高」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表中の「前期」および「前期比」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「ASKUL事業」「LOHACO事業」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「今後の月次開示スケジュールにつきましては、弊社IRサイトの下記ページをご覧ください」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「稼働日は平日が1日少なく、土曜日が1日多いため、稼働日修正後…91.6%になると推測」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「稼働日は平日が1日少なく、土曜日が1日多く」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「稼働日は平日が1日少なく、土曜日が1日多いため」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「購入お客様数」「購入お客様単価」」）
