# アスクル（2678） 2026年5月期2月度月次業績のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20260303574483
種別: 月次
開示日: 2026-03-03
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

2026年5月期2月度の単体売上高は前年同月度の79.4％となり、主力のASKUL事業は79.6％、LOHACO事業は77.1％でした。ASKUL事業では購入お客様数が91.6％、購入お客様単価が86.9％となりました。

## 会社が挙げた理由

前年同月度との稼働日数に差はないと説明されています。売上高や購入お客様数・単価が減少した具体的な理由は記載されていません。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年2月度
- 対象事業年度: 2026年5月期
- 集計範囲: 単体（ASKUL事業・LOHACO事業の内訳を含む）
- 当月売上高: {"value":28231,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 79.4
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"ASKUL事業":91.6}
- 客単価前年同月比: {"ASKUL事業":86.9}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 単体売上高の前年同月度対比は79.4％、ASKUL事業は79.6％、購入お客様数は91.6％、購入お客様単価は86.9％、LOHACO事業は77.1％となった。前年同月度との稼働日数に差異はない。
- 変動要因: 前年同月度との稼働日数に差異なし
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 今後の月次開示スケジュールはASKULのIRサイトに掲載

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「「単体売上高の前年同月度対比は79.4％」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「表の単体売上高の前期比は「12月 25.0％」「1月 61.8％」「2月 79.4％」」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「「12月 25.0％」「1月 61.8％」「2月 79.4％」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文および表に「連続」「過去最高」等の記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「単体売上高」「ASKUL事業」「LOHACO事業」の開示」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「「ASKUL事業の前年同月度対比は79.6％」「LOHACO事業の前年同月度対比については、77.1％」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「ASKUL事業「79.6％」、LOHACO事業「77.1％」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ASKUL事業…79.6％」「LOHACO事業…77.1％」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「単体売上高の表に「単位：百万円」と「前期比」が併記されている」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「ASKUL事業」「LOHACO事業」の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「購入お客様単価」「購入お客様数」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「「2026年5月期2月度の単体売上高」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表に「前期」および「前期比」の6月から5月までの欄がある」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「ASKUL事業」「LOHACO事業」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「今後の月次開示スケジュールにつきましては、弊社IRサイトの下記ページをご覧ください」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「2月度…単体売上高の前年同月度対比は79.4％となりました」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「前期同月度対比で稼働日に差異がない」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「施策・見通しに関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「数値の記載はあるが、減少理由の説明なし」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数に関する記載なし」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「開示されている非売上指標は「購入お客様数」「購入お客様単価」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載なし」）
