# アスクル（2678） 2026年5月期_1月度月次業績のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20260128540335
種別: 月次
開示日: 2026-01-28
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

2026年1月度の単体売上高は前年同月度比61.8%と大幅に減少しました。主力のASKUL事業も69.6%、LOHACO事業も0.4%にとどまりました。

## 会社が挙げた理由

LOHACOは2026年1月20日よりサービスを再開したため、1月度の売上高が大きく落ち込んでいます。会社は単体売上高について、売上高回復途上のため稼働日修正を行っていないと説明しています。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年1月度
- 対象事業年度: 2026年5月期
- 集計範囲: 単体（単体売上高、ASKUL事業、LOHACO事業）
- 当月売上高: {"value":16884,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 61.8
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"ASKUL事業":-12.9}
- 客単価前年同月比: {"ASKUL事業":-20}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 1月度の単体売上高は前年同月度比61.8%。ASKUL事業は69.6%、LOHACO事業は0.4%。LOHACOは1月20日よりサービスを再開し、1月21日から27日までの前年同期間比は88.2%。
- 変動要因: LOHACOが2026年1月20日までサービスを停止していたこと
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 今後の月次開示スケジュールはASKULのIRサイトのカレンダーを参照

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「単体売上高の前年同月度対比は61.8％となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「12月の前期比は25.0%、1月の前期比は61.8%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には各月の前期比がある一方、1月までの累計前期比の記載はありません。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「6月から1月までの単体売上高前期比が掲載されています。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」などの記載はありません。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「単体売上高、ASKUL事業の購入お客様単価・数の伸長率」を開示しています。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「購入お客様単価は▲20.0%、購入お客様数は▲12.9%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「ASKUL事業は69.6%、LOHACO事業は0.4%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「ASKUL事業の前年同月度対比は69.6％、LOHACO事業は0.4％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「LOHACO事業の前年同月度対比は0.4％となりました。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「1月の合計売上高は16,884百万円、前期比は61.8%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「ASKUL事業」「LOHACO事業」の内訳があります。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「購入お客様単価 伸長率」「購入お客様数 伸長率」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「「2026年5月期1月度の単体売上高」と記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月、1月の前期比を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「事業別に売上高と前期比を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「今後の月次開示スケジュールにつきましては、弊社IRサイトの下記ページをご覧ください。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「LOHACOは2026年1月20日よりサービスを再開」と説明。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「次回開示スケジュールの案内はありますが、翌月以降の施策の記載はありません。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「LOHACOは2026年1月20日よりサービスを再開」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数に関する記載はありません。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「開示されている非売上指標は購入お客様単価と購入お客様数です。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスの名称や場所に関する記載はありません。」）
