# アスクル（2678） 「2026年5月期 第2四半期決算概要」のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20260128540255
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-28
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

ランサムウェア攻撃によるシステム障害で出荷停止などが発生し、売上高が大きく減少して営業赤字・最終赤字となった。通期業績予想と期末配当は未定、中間配当は無配とされた。

## 会社が挙げた理由

ランサムウェア攻撃によるシステム障害と売上高減少が主因。加えて、物流拠点・関東DC・基幹システムに関する固定費増や、システム障害対応費用などが影響したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年5月期 第2四半期
- 売上高: {"value":208725,"unit":"百万円","yoy_pct":87.7}
- 営業利益: {"value":-2995,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-3814,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-6612,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":24.1,"前年同期比増減ポイント":0}
- 営業利益率: {"value":-1.4,"前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":53212,"unit":"百万円","売上高販管費率":25.5}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":864,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-40,"unit":"億円"},"ASKUL事業売上高":{"value":597,"unit":"億円"},"LOHACO事業売上高":{"value":58,"unit":"億円"},"グループ会社等売上高":{"value":191,"unit":"億円"},"eコマース事業売上高":{"value":847,"unit":"億円"},"ロジスティクス事業・その他売上高":{"value":16,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed（未定）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"eコマース事業":{"売上高":{"value":2050,"unit":"億円","yoy_pct":87.8},"営業利益":{"value":-25,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"ロジスティクス事業・その他":{"売上高":{"value":37,"unit":"億円","yoy_pct":85.3},"営業利益":{"value":-4,"unit":"億円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 重要戦略は継続。数値計画は精査
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 中間配当：無配、期末配当：未定
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":93,"unit":"億円（年間計画152億円）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 全リモートアクセスへの多要素認証の徹底、全物流センターへのEDR導入を含む多層的な検知体制の構築、24時間365日の監視・即時対応体制の整備、ランサムウェア攻撃を想定したバックアップ環境の構築、主力オリジナル商品の20％以上値下げとメーカー人気商品の特別セール、LINEヤフー、PayPayとの連携によるLOHACOの集客拡大、大阪市西淀川区・GLP投資法人との災害時の救助物資供給等に関する協定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想：未定」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達・計画以上・計画線などの自己評価の記載なし」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「26/5期 第2四半期業績【四半期別・事業別】」に26/5期2Qの数値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「26/5期 第2四半期 営業利益増減要因」の増減要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「ランサムウェア攻撃による売上高減少を主要因として減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「26/5期 第2四半期累計業績」セグメント別グラフ・表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、配送運賃、業務外注費、減価償却費などの明細表」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高減少を主要因として減益」、システム障害対応費用52.1億円、営業利益以下の影響額の記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想：未定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「システム障害対応費用52.1億円」「休止固定資産減価償却費6.8億円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「27/5期以降の業績回復を目指す」「26/5期末までにお客様数の回復を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画（26/5～29/5期）の重要戦略は継続、数値計画は精査」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「全物流センターへのEDR導入、主力オリジナル商品の20％以上値下げ、西淀川区・GLP投資法人との協定」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「SOLOEL ARENA等売上金額、登録・稼動企業数、在庫商品アイテム数の記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「ASKUL事業84.5%、LOHACO事業88.3%、SOLOEL ARENA等87.7%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量の組み合わせの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当：無配」「期末配当：未定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額93億円（年間計画152億円）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2026年5月期 第2四半期決算概要」、業績グラフ・要因図・施策一覧」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「第2四半期実績」「ランサムウェア攻撃の概要と対策」「事業復旧状況と売上高回復施策」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「通期業績予想：未定」「期末配当：未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「数値計画は精査」「今後の業績動向を見極め慎重に検討」「実現を確約、保証するものではございません」」）
