# アスクル（2678） 2026年5月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20260128540237
種別: 決算
開示日: 2026-01-28
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

ランサムウェア攻撃によるシステム障害で注文受付の停止などが発生し、中間期は減収となり、営業損益・最終損益ともに赤字へ転じた。システム障害対応費用を特別損失に計上し、通期業績予想を未定に戻し、中間配当を無配、期末配当を未定とした。

## 会社が挙げた理由

ランサムウェア攻撃により物流システム等が被害を受け、注文受付の一時停止や物流効率の低下が生じたため。また、復旧費用等としてシステム障害対応費用を計上し、「ASKUL関東DC」の稼働に伴う一時コストや減価償却費も発生したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年5月21日〜2025年11月20日
- 売上高: {"value":208725,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.3}
- 営業利益: {"value":-2995,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-3814,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-6612,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △72.68円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"32.0%","前期末":"34.2%"}
- 総資産: {"value":196960,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":66682,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":9776,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9902,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1135,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":49433,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":"未定","営業利益":"未定","経常利益":"未定","親会社株主に帰属する当期純利益":"未定"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"38.00円（2025年5月期実績）","revised_forecast":"未定（中間0.00円、期末未定）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3292,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":22,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":109,"unit":"百万円"},{"項目":"システム障害対応費用","value":5216,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":11,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（重要な変更なし）
- 重要な後発事象: 2026年1月15日、ランサムウェア攻撃によるシステム障害後の流動性確保等を目的に、三井住友銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行との総額500億円（50,000百万円）の無担保・無保証の当座貸越契約を締結。契約期間は1年。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":89771300,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":232328,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ランサムウェア攻撃によるシステム障害でウェブサイトの注文受付を一時停止し、売上高が減少した。物流効率の低下、システム障害対応費用5,216百万円、休止固定資産減価償却費682百万円、「ASKUL関東DC」稼働に伴う一時コスト・減価償却費等が損益を押し下げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2026年５月期（通期）の連結業績予想を取り下げ、未定としております。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期の売上高・営業利益予想はいずれも「未定」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高2,087億25百万円（前年同期比12.3％減）、営業損失29億95百万円（前年同期は営業利益60億28百万円）」「親会社株主に帰属する中間純損失66億12百万円（前年同期は…利益37億39百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は237,932百万円から208,725百万円、営業利益は6,028百万円から△2,995百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失29億95百万円」「経常損失38億14百万円」「親会社株主に帰属する中間純損失66億12百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「通期の連結業績予想を取り下げ、未定としております。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「中間配当無配、期末配当未定」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には過年度実績と当期の中間・期末配当の状況が記載されているが、株主還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「システム障害対応費用…5,216百万円」「特別損失合計…5,337百万円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当中間期の特別損失は「固定資産除却損109百万円」「システム障害対応費用5,216百万円」「その他11百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「eコマース事業は売上高前年同期比△12.2％、営業損失△2,526百万円。ロジスティクス事業は売上高前年同期比△16.4％、営業損失△510百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、純利益の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は32.0％（前連結会計年度末は34.2％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは97億76百万円の収入（前年同期は111億48百万円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「2025年10月19日に発生した…ランサムウェア攻撃」「ＷＥＢサイトでお客様からのご注文の受付を一時的に停止」「システム障害対応費用に52億16百万円」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「休止固定資産減価償却費に６億82百万円」「システム障害対応費用に52億16百万円」「立ち上げに係る一時コストや減価償却費等の固定費…合計14億88百万円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「当社を標的としたランサムウェア攻撃により、当社物流システム等が被害を受けシステム障害が発生」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果…となりました」「通期の連結業績予想を取り下げ、未定としております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年５月21日から2025年11月20日まで」「売上高2,087億25百万円」「営業損失29億95百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格・エネルギー価格の高騰」「世界的な金融政策の不確実性」「通商政策などのアメリカの政策動向」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の売上高・利益が併記され、「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（当座貸越契約の締結）」「当座貸越極度額　50,000百万円」「契約締結日　2026年1月15日」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績、財政状態、キャッシュ・フロー、セグメント情報に受注高・受注残高の数値の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には売上高、利益、キャッシュ・フロー、セグメント売上高等は記載されているが、該当する事業KPIの記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年７月に公表しました中期経営計画（2026年５月期～2029年５月期）の目標達成に向け、リテール事業の再成長と新たな価値提供領域の確立を掲げ施策を進めてまいりました。」」）
