# アスクル（2678） 2026年5月期12月度月次業績のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20260105528540
種別: 月次
開示日: 2026-01-05
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

2026年5月期12月度の単体売上高は8,856百万円で、前年同月度の25.0%まで落ち込みました。主力のASKUL事業も前年同月度比27.3%、LOHACO事業は0.5%にとどまりました。

## 会社が挙げた理由

会社は売上減少の具体的な理由を説明していません。参考情報として、ASKULサービスは復旧途上で、出荷拠点が限定されているため納期に1～7日程度を要すると説明しています。LOHACOは2026年1月中のサービス再開を予定しています。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年12月度（2025年11月21日～2025年12月20日）
- 対象事業年度: 2026年5月期
- 集計範囲: 単体
- 当月売上高: {"value":8856,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 25
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 12月度の単体売上高は8,856百万円、前年同月度対比25.0%。ASKUL事業は8,843百万円、前年同月度対比27.3%。LOHACO事業は13百万円、前年同月度対比0.5%。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: LOHACOは2026年1月中のサービス再開を予定。ASKULサービスは出荷センターを順次拡大し、本格復旧を進める。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 毎月の月次開示スケジュールはASKULのIRサイトに掲載

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「単体売上高は8,856百万円、前期同月度対比は25.0％となりました。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「そのような記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「単体売上高」「ASKUL事業の売上高」「LOHACO事業の売上高」と記載されている。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数、数量、客単価に関する記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「ASKUL事業は前年同月度対比27.3％、LOHACO事業は前年同月度対比0.5%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「ASKUL事業は前年同月度対比27.3％、LOHACO事業は前年同月度対比0.5%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「LOHACO 事業の売上高は、13 百万円、前年同月度対比 0.5%」と記載されている。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「単体売上高は8,856百万円、前期同月度対比は25.0％」「ASKUL事業の売上高は8,843百万円、前年同月度対比27.3％」。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「ASKUL事業およびLOHACO事業の売上高が示されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「会員数、利用件数などの売上以外の指標は記載されていない。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「「2026年5月期12月度の単体売上高」と記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年同期の月次推移に関する表はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「ASKUL事業の売上高は8,843百万円」「LOHACO事業の売上高は13百万円」。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「今後の月次開示スケジュールにつきましては、弊社IRサイトの下記ページをご覧ください」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「LOHACOは2026年1月中のサービス再開を予定しております。」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「売上変動の理由を明示する記載はない。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「LOHACOは2026年1月中のサービス再開を予定」「出荷センターを拡大し、従来どおりのリードタイムでお届けできるよう本格復旧を進めてまいります」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「LOHACOは2026年1月中のサービス再開を予定」「現時点では出荷拠点が限定されていることから、お届けまでに1日～7日程度のリードタイム」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数に関する記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「商品数：約2万5千点」「直送品 商品数：約1,450万点超」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ASKUL仙台DCおよびASKUL福岡DCにおいても、物流システムを使用した商品出荷を再開」。」）
