# アスクル（2678） 2026年5月期半期報告書の提出期限延長に関する承認申請書提出のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20251225526610
種別: 法定開示書類
開示日: 2025-12-25
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

半期報告書を当初期限の2026年1月5日までに提出できないため、提出期限を2026年2月4日まで延長する承認申請書を関東財務局に提出することを取締役会で決めた。延長は申請中で、承認された場合に適用される。

## 会社が挙げた理由

2025年10月19日に発生したランサムウェア感染によるシステム障害の影響で、被害額の集計および監査手続きなどに一定の時間を要するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 第63期（2026年5月期）半期報告書
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年12月25日
- 実施日: 2026年2月4日（延長が承認された場合の予定提出期限）
- 対象期間: 自2025年5月21日至2025年11月20日
- 金額: 被害額（具体的金額はnot_disclosed）
- 数量・規模: 提出期限を2026年1月5日から2026年2月4日へ30日間延長（承認された場合）
- 業績への影響: 被害額の集計および監査手続き等に一定の時間を要するため、延長前の提出期限までに半期報告書を提出できない状況
- 理由: 2025年10月19日に発生したランサムウェア感染によるシステム障害の影響に伴い、被害額の集計およびその監査手続き等に一定の時間を要するため
- 根拠となる規則: 企業内容等の開示に関する内閣府令第18条の2第1項
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 提出期限延長の申請が承認された場合、速やかに開示する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「延長前の提出期限は2026年1月5日、延長が承認された場合の提出期限は2026年2月4日。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「半期報告書の提出期限延長に関する承認申請書を関東財務局へ提出」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「関東財務局へ提出」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月5日」「2026年2月4日」「自2025年5月21日至2025年11月20日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「第63期」「2026年5月期」「2025年10月19日」「2026年1月5日」「2026年2月4日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「関東財務局は申請先であり、取引相手方は登場しない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「延長が承認された場合の提出期限 2026年2月4日」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「提出期限延長に関する承認申請書の提出を決議したとの記載。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示を参照する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「第63期（2026年5月期）半期報告書」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「提出期限延長の承認申請に関する記載のみで、方針変更の記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 承認・同意待ち（原文: 「「延長が承認された場合の提出期限」「申請が承認された場合は、速やかに開示」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年1月5日」「2026年2月4日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…提出することを決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「延長が承認された場合」「申請が承認された場合」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「延長が承認された場合の提出期限」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「第63期（2026年5月期）半期報告書」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「延長前および延長後の提出期限が示されている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年2月4日」「承認された場合は、速やかに開示」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「企業内容等の開示に関する内閣府令第18条の2第1項」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「被害額の集計およびその監査手続き等に一定の時間を要する」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: お詫び・訂正（原文: 「「このたびは、株主の皆様をはじめ、関係者の皆様にご迷惑をおかけすることを、深くお詫び申し上げます」」）
