# アスクル（2678） サービスの復旧状況について（ランサムウェア攻撃によるシステム障害関連）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20251216520550
種別: 発生事実
開示日: 2025-12-16
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

ランサムウェア攻撃で停止していたASKULサービスについて、東京DCと関東DCで物流システムを使った出荷を12月17日から再開する。単品注文の対象商品も500商品から約16,000商品へ拡大する一方、LOHACOなど一部サービスは再開時期が未確定である。

## 会社が挙げた理由

事業所のお客様の業務継続を最優先とし、Webサイトの安全性と出荷の安定稼働を確認しながら、サービスと対象商品・出荷センターを順次拡大するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2025年10月19日に発生したランサムウェア攻撃によるシステム障害に関するサービスの復旧状況
- 発生日: 2025年10月19日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: アスクル株式会社
- 対象拠点・対象製品: ASKUL東京DC、ASKUL関東DC、ASKULサービス、LOHACO、パプリ、ビズらく、SOLOEL、アスクル外部カタログ連携（直販モデル含む）
- 原因: ランサムウェア攻撃
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: LOHACO、アスクルサービスのパプリ、SOLOEL内の一サプライヤーとしてのアスクル株式会社、アスクル外部カタログ連携のサービスまたは出荷が停止中。ASKUL東京DCおよびASKUL関東DCでは12月17日から商品出荷を再開。
- 再開予定日: ASKUL東京DCおよびASKUL関東DCの商品出荷は2025年12月17日。LOHACO、ASKULサービスのパプリ、SOLOEL内のアスクル株式会社、アスクル外部カタログ連携は確定次第当社ホームページで告知。
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: セキュリティ対策の強化と安全性の確認を行ったうえでWebサイトを再開し、出荷は安定稼働を確認しながら対象商品・出荷センターを順次拡大する。情報流出の可能性を踏まえ、長期的に監視体制を継続し、必要に応じて追加対応を実施する。
- 続報の予定: LOHACO、ASKULサービスのパプリ、SOLOEL内のアスクル株式会社、アスクル外部カタログ連携の再開時期は確定次第、当社ホームページで知らせる。

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「12月17日より、ASKUL 東京 DC および ASKUL 関東 DC で、物流システムを使用した商品出荷を再開いたします。／LOHACO（ロハコ）…再開時期は確定し次第、当社ホームページにてお知らせいたします。／「アスクル株式会社」は出荷停止しております。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文中に業績予想の修正または影響に関する記載なし。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「３．その他サービスの状況 LOHACO（ロハコ）…パプリ…ビズらく…SOLOEL（ソロエル）…アスクル外部カタログ連携」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「※SOLOEL 内の一サプライヤーとしての「アスクル株式会社」は出荷停止しております。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文中に業績への影響額、損失額、費用額の記載なし。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「2025 年 10 月 19 日に発生したランサムウェア攻撃によるシステム障害」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「アスクル株式会社／ASKUL 東京 DC および ASKUL 関東 DC／LOHACO（ロハコ）」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025 年 10 月 19 日に発生／12 月 17 日より…商品出荷を再開／500 商品から約 16,000 商品へと拡大」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「商品数：約 1 万 6 千点（申込番号数：約 2 万 8 千アイテム）」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「今後も、対象商品・出荷センターは順次拡大いたします。／サービス再開に向けて準備中。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「サービスの復旧に向けた取り組みの進捗をお知らせいたします。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「12月17日より…商品出荷を再開いたします。／対象商品が500商品から約16,000商品へと拡大しました。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「再開時期は確定し次第、当社ホームページにてお知らせいたします。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「12月17日より…商品出荷を再開いたします。／安定稼働が確認できるまでは通常よりお届け日数がかかります。／再開時期は確定し次第」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「ランサムウェア攻撃によるシステム障害」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「当社は、2025 年 10 月 19 日に発生したランサムウェア攻撃によるシステム障害に関し」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文中に訴訟、仲裁、行政処分、当局調査等の記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文中に自社の開示手続き上の問題に関する記載なし。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「サービスの復旧は…セキュリティ対策の強化を実施し安全性を確認したうえで再開」）
