# アスクル（2678） 2026年5月期11月度月次業績のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20251201512480
種別: 月次
開示日: 2025-12-01
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

11月度の単体売上高は1,698百万円で、前年同月度の4.9％にとどまった。主力のASKUL事業も5.4％、LOHACO事業は0.1％と大幅に前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

ASKULサービスではWebサイト注文や一部商品の注文・出荷が停止しており、LOHACOも受注・出荷を再開していない。会社は12月第1週中のWebサイト注文再開、一部物流センターでの在庫商品出荷を12月中旬以降に予定している。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年11月度
- 対象事業年度: 2026年5月期
- 集計範囲: 単体
- 当月売上高: {"value":1698,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 4.9
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 11月度の単体売上高は1,698百万円、前年同月度対比4.9％。ASKUL事業は1,700百万円、5.4％、LOHACO事業は3百万円、0.1％。LOHACOは受注・出荷ともに再開していない。
- 変動要因: ASKULサービスのWebサイト注文・一部商品の注文停止及び出荷制限、LOHACOの受注・出荷未再開
- 翌月以降の施策: ASKUL Webサイトでの注文を12月第1週中に再開予定、販売アイテム数を順次拡大予定、一部物流センターでの倉庫管理システムを使用した在庫商品出荷を12月中旬以降に再開予定
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: IRサイトの月次開示スケジュールを参照

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「「単体売上高は 1,698 百万円、前期同月度対比は 4.9％」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「本文に当月及び事業別の数値のみが記載され、月次推移表はない。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「期初来累計に関する記載がない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「11月度の数値のみが記載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「そのような記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「主力分野の ASKUL 事業」「LOHACO 事業」として売上高が区分されている。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数、数量、客単価に関する記載がない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「「ASKUL 事業…前年同月度対比 5.4％」「LOHACO 事業…前年同月度対比 0.1%」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「ASKUL事業5.4％、LOHACO事業0.1％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「LOHACO 事業の売上高は、3 百万円、前年同月度対比 0.1%」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「単体1,698百万円・4.9％、ASKUL1,700百万円・5.4％、LOHACO3百万円・0.1％。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「主力分野の ASKUL 事業」「LOHACO 事業」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、単価、会員数などの記載がない。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「「2026 年 5 月期 11 月度の単体売上高」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年同月度対比の当月数値のみが記載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「ASKUL 事業の売上高は 1,700 百万円」「LOHACO 事業の売上高は、3 百万円」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「今後の月次開示スケジュールにつきましては、弊社 IR サイトの下記ページをご覧ください」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「LOHACO は受注・出荷ともに再開しておりません」「12 月第 1 週中の再開を予定」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「12 月第 1 週中に再開予定」「12 月中旬以降を予定」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「LOHACO は受注・出荷ともに再開しておりません」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数に関する記載がない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「計 7 拠点から出荷」「約 230 アイテム」「約 200 万アイテム超」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「復旧対象として「新木場物流センター」「大阪・仙台・横浜・名古屋・関西・福岡」の既存拠点が記載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「「単体売上高は 1,698 百万円」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年同月度対比の当月数値のみが記載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ASKUL事業及びLOHACO事業の売上高・前年同月度対比。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「今後の月次開示スケジュールにつきましては、弊社 IR サイトの下記ページをご覧ください」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「月次業績の事業別説明及び「ASKUL サービスの本格復旧フェーズの進捗について」。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「月次業績欄には売上高とサービス再開状況が記載されている。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「販売アイテム数については…順次拡大」「出荷商品・出荷センターは順次拡大」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「ご注文いただけません」「LOHACOは受注・出荷ともに再開しておりません」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数の記載がない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「計 7 拠点から出荷」「約 200 万アイテム超」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「ASKUL Web サイトでのご注文は 12 月第 1 週中の再開を予定」。」）
