# アスクル（2678） その他の関係会社の決算に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20251104586420
種別: 決算
開示日: 2025-11-04
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企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

アスクルは、その他の関係会社であるLINEヤフーが公表した2025年度第2四半期の決算説明会資料から、アスクルに関する記載を抜粋して開示した。資料上、ZOZO・アスクルの売上収益は前年同期比4.8％増、コマース事業の調整後EBITDAは4.6％減だが、会計期間と会計基準が異なるためアスクルの公表決算とは一致しない。

## 会社が挙げた理由

アスクルは、LINEヤフーとアスクルで連結会計期間が異なること、またアスクルは日本基準、LINEヤフーはIFRSを適用していることから、添付資料の数値がアスクルの公表決算数値とは一致しないと説明している。資料では、売上収益の増加要因としてYahoo!ショッピングの成長とBEENOSのフル連結化、調整後EBITDAの減少要因として売上原価や販管費等の増加を挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: LINEヤフー：2025年7月1日〜2025年9月30日（当社：2025年8月21日〜2025年11月20日）
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: not_disclosed
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 純資産: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"コマース事業":{"value":216625,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}}
- セグメント別利益: {"コマース事業（調整後EBITDA）":{"value":33340,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.6}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"有（FY24業績を遡及修正）"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"2社（BEENOS、LINE MAN CORPORATION PTE. LTD.）","除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有（LINEヤフー決算説明会プレゼンテーション資料の抜粋を添付）
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: Yahoo!ショッピングが成長をけん引し、BEENOSのフル連結化も貢献。コマース事業では売上収益が増加した一方、売上原価と販管費等が増加し、調整後EBITDAは減少。ZOZO、アスクルでは設備関連費用や販促費が増加。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上収益 201,993 216,625 +7.2%」および「調整後EBITDA/マージン 34,960 (17.3%) 33,340 (15.4%) -4.6%」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Yahoo!ショッピングが成長をけん引、BEENOSのフル連結化も貢献」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「売上収益の増加 +146」「売上原価の増加 +52」「販管費等の増加 +109」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「Yahoo!ショッピングが成長をけん引」「BEENOSのフル連結化も貢献」「設備関連費用や販促費が増加」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上収益 201,993 216,625 +7.2%」「調整後EBITDA…-4.6%」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 7 月 1 日～2025 年 9 月 30 日」および「売上収益…216,625…+7.2%」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「両社の連結会計期間は異なり、また、両社の会計基準等の違いにより当社が公表する決算数値とは合致いたしません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 修正再表示（原文: 「「FY24Q3に…コマース事業に移管。これに伴いFY23、FY24Q1、Q2の業績を遡及修正」および「FY24業績を遡及修正」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全社 eコマース取扱高」「国内ショッピング」「アスクルBtoB」「海外EC取扱高」などの数値が掲載されている。」）
