# アスクル（2678） 2026年5月期10月度月次業績のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20251029581242
種別: 月次
開示日: 2025-10-29
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

10月度の単体売上高は前年同月度比98.2%と前年を下回りました。主力のASKUL事業も98.5%、LOHACO事業も95.2%となり、ランサムウェアによるシステム障害で月末2日間の受注・出荷が停止しました。

## 会社が挙げた理由

2025年10月19日に発生したランサムウェア感染によるシステム障害の影響で、10月19日～20日のASKUL、ソロエルアリーナ、LOHACOの受注・出荷業務を停止しました。また、前年同期比の稼働日は平日が1日多く、土曜日が1日少ないと説明されています。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年10月度
- 対象事業年度: 2026年5月期
- 集計範囲: 単体
- 当月売上高: {"value":29607,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 98.2
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"ASKUL事業":-2.6}
- 客単価前年同月比: {"ASKUL事業":1.2}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 単体売上高の前年同月度対比は98.2%、ASKUL事業は98.5%、LOHACO事業は95.2%。稼働日修正後のASKUL事業の伸長率は96.0%になると推測される。ランサムウェア感染によるシステム障害で10月19日～20日の受注・出荷業務を停止した。
- 変動要因: ランサムウェア感染によるシステム障害、10月19日～20日の受注・出荷業務停止、稼働日の構成差（平日が1日多く、土曜日が1日少ない）
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 毎月の開示スケジュールはIRサイトの月次開示スケジュールを参照

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「「単体売上高の前期同月度対比は98.2％」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「「前期比 102.7% 101.2% 98.2%」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「上期欄には前期の数値はあるが、今期の上期累計および前期比は記載されていない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「「前期比 101.5% 105.5% 102.7% 101.2% 98.2%」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「単体売上高、ASKUL事業の購入お客様単価・数の伸長率」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「「購入お客様単価…+1.2%」「購入お客様数…▲2.6%」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「「ASKUL事業の伸長率は98.5％」「LOHACO事業の伸長率…95.2％」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「「ASKUL事業の伸長率は98.5％」「LOHACO事業の伸長率…95.2％」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ASKUL事業の伸長率は98.5％」「LOHACO事業の伸長率については95.2％」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「単体売上高（単位：百万円）」および「前期比」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表の内訳は「ASKUL事業」「LOHACO事業」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「購入お客様単価 伸長率」「購入お客様数 伸長率」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「「2026年5月期10月度の単体売上高」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表に「前期」として6月、7月、8月、9月、10月、11月等の数値が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「表に「ASKUL事業」「LOHACO事業」の各数値がある。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「今後の月次開示スケジュールにつきましては、弊社IRサイトの下記ページをご覧ください」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「稼働日修正後のASKUL事業の伸長率は96.0%になると推測」「ランサムウェア感染によるシステム障害の影響」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「稼働日は平日が1日多く、土曜日が1日少ない」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「システム障害の影響により、10月度においては10月19日～10月20日の…受注・出荷業務を停止」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載されている非売上指標は「購入お客様単価」「購入お客様数」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載はない。」）
