# アスクル（2678） ランサムウェア感染によるシステム障害発生について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20251020575852
種別: 発生事実
開示日: 2025-10-20
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

ランサムウェア感染によるシステム障害が発生し、「ASKUL」「ソロエルアリーナ」「LOHACO」の受注・出荷業務を停止しました。影響範囲と今期業績予想への影響は調査・精査中で、月次業績の公表も延期される可能性があります。

## 会社が挙げた理由

ランサムウェア感染によりシステム障害が発生したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: ランサムウェア感染によるシステム障害発生について
- 発生日: 2025年10月19日（2025年10月20日付開示で「昨日」と記載）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: アスクル株式会社
- 対象拠点・対象製品: 「ASKUL」「ソロエルアリーナ」「LOHACO」
- 原因: ランサムウェア感染
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 今期の業績予想に及ぼす影響は現在精査中。修正の必要があると判断した場合には速やかに公表する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 「ASKUL」「ソロエルアリーナ」の受注・出荷業務、および「LOHACO」の受注・出荷業務
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 個人情報や顧客データなどの外部への流出を含めた影響範囲について調査を進め、判明次第知らせる。今期の業績予想の修正が必要と判断した場合は速やかに公表する。10月28日に予定していた月次業績の公表は延期の可能性がある。
- 続報の予定: 影響範囲がわかり次第お知らせする。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「個人情報や顧客データなどの外部への流出を含めた影響範囲については現在調査を進めており」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「本件が当社の今期の業績予想に及ぼす影響につきましては現在精査中であり、修正の必要があると判断した場合には速やかに公表いたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額および売上・利益との比較に関する記載なし」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「現在以下の業務を停止しております。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「影響額に関する記載なし」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「計上する会計期間に関する記載なし」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「日付「2025年10月20日」および「昨日ランサムウェア感染によるシステム障害が発生した」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「アスクル株式会社（本社：東京都江東区、代表取締役社長：吉岡晃）は」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ASKUL」「ソロエルアリーナ」「LOHACO」の受注・出荷業務を停止」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「別紙・他資料・決算短信への参照記載なし」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「影響範囲については現在調査を進めており、わかり次第お知らせいたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「ランサムウェア感染によるシステム障害発生について」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の開示や続報を引用する記載なし」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「わかり次第お知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「影響範囲については現在調査を進めており」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在調査を進めており」「現在精査中」「修正の必要があると判断した場合」「延期の可能性があります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「ランサムウェア感染によるシステム障害が発生した」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「アスクル株式会社は、昨日ランサムウェア感染によるシステム障害が発生したことをお知らせいたします。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「法的・行政的手続きに関する記載なし」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局からの期限付き報告・改善義務に関する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示の遅延・取消し・訂正に関する記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因について「ランサムウェア感染」と記載され、再発防止策の記載はない」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任に関する記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「お客様、関係者の皆さまに多大なるご迷惑、ご心配をおかけする事態が発生してしまったことを心よりお詫び申し上げます。」」）
