# アスクル（2678） 「2026年5月期 第1四半期決算概要」のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20250916558355
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-09-16
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が過去最高を更新した一方、関東DCの立ち上げや物流拠点再編、基幹システム刷新などの費用が増え、営業利益以下は減益となった。会社は、計画を上回るスタートと評価している。

## 会社が挙げた理由

関東DCの立ち上げなどによる固定費増、物流拠点再編・基幹システムリプレイスの一過性費用、広告宣伝費や人件費の増加が減益の主因。猛暑・熱中症対策義務化・備蓄米の需要を取り込み、売上高は増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":122324,"unit":"百万円","yoy_pct":103.3}
- 営業利益: {"value":1053,"unit":"百万円","yoy_pct":40.9}
- 経常利益: {"value":938,"unit":"百万円","yoy_pct":37.4}
- 純利益: {"value":344,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3}
- 売上総利益率: 24.8%、前年同期差+1.1pt
- 営業利益率: 0.9%、前年同期差は表記なし
- 販管費: {"value":29258,"unit":"百万円","売上高販管費率":"23.9%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,223億円、営業利益10億円、経常利益9億円、親会社株主に帰属する当期純利益3億円
- 通期業績予想: 営業利益110億円（26/5期計画として図示）。その他の通期科目はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 営業利益について累計推移を図示しているが、具体的な進捗率はnot_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画を上回るスタート
- セグメント別実績: ASKUL事業：売上高910億円、前年同期比103.0%、営業利益10億円、前年同期比41.5%。LOHACO事業：売上高101億円、前年同期比105.4%。グループ会社等：売上高191億円、前年同期比104.5%。eコマース事業：売上高1,202億円、前年同期比103.4%、営業利益10億円、前年同期比41.5%。ロジスティクス事業・その他：売上高20億円、前年同期比98.7%、営業利益前年同期差△0億円。連結合計：売上高1,223億円、前年同期比103.3%、営業利益10億円、前年同期比40.9%
- 増減要因の内訳: 売上増に伴う利益増+4億円、売上総利益率の改善+11億円、一時的な物流費増△11億円、物流効率率の低下による影響0億円、その他経費増△6億円、グループ会社の損益改善0億円、ロジスティクス事業・その他の損益減少△0億円、新規事業関連△0億円、基幹システムリプレイス・物流拠点再編・関東DC等の固定費増△13億円。内訳として関東DC△11.5億円、広告宣伝費△6.6億円、人件費△3.9億円
- 主要KPI: オリジナル商品数19,401アイテム、単体売上高構成比34.1%、SOLOEL ARENA等売上465億円（前年同期比106.1%）、SOLOEL ARENA登録・稼動企業数76千社、購入顧客数は中小事業所・中堅大企業で回復傾向、法人以外は減少
- 単価と数量の指標: 一箱あたりの売上単価：前年同期比101.3%。購入お客様単価伸長率・購入お客様数伸長率を掲載。LOHACOの備蓄米販売では新規顧客数が前年同期比約2倍
- 店舗数・拠点数: 関東DCは2025年6月20日稼働開始。日高DCは閉鎖に向けた工程を開始。期末の拠点数および出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026年5月期～2029年5月期。27/5期のV字回復、26/5期にオリジナル商品150～200アイテム発売予定、購買管理システム接続数を前期比1.5倍計画
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":76,"unit":"億円（年間計画152億円）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 価格戦略の本格始動、オリジナル商品150～200アイテムの発売、大企業向け購買管理システム接続の専門チーム立ち上げ、関東DC稼働と物流拠点再編、新アスクルWebサイトへのASKUL顧客移行、LINEヤフーとの協力による政府備蓄米販売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益は計画を上回るスタート」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「一過性コストの影響により増収減益となるも 計画を上回るスタート」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「26/5期 第1四半期業績」「26/5期 1Q」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高 前年同期比103.3％ 過去最高更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「26/5期 第1四半期 営業利益増減要因」および要因別の「△11」「△13」等の表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「関東DCの立ち上げ等の固定費増を主要因として減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「26/5期 第1四半期業績【四半期別・事業別】」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、配送運賃、業務外注費、減価償却費、その他諸経費などの明細」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「関東DC △11.5億円」「広告宣伝費（カタログ等）△6.6億円」「人件費（賞与引当等）△3.9億円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は物流費比率低減へ」「下期以降 物流生産性・配送効率向上へ」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「150～200のオリジナル商品を発売予定」「26/5期は前期比1.5倍を計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「価格戦略を本格始動」「専門チーム立上げ」「関東DC稼働開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「オリジナル商品数19,401」「構成比34.1%」「SOLOEL ARENA等売上金額465億円」「登録・稼動企業数76千社」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「オリジナル商品数 +1,819」「SOLOEL ARENA等売上 前年同期比106.1%」「法人以外のお客様を中心に減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「購入お客様単価 伸長率」「購入お客様数 伸長率」「一箱あたりの売上単価 前年同期比101.3%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 76億円（年間計画152億円）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「エグゼクティブサマリ」「営業利益増減要因」などのスライド構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「セグメント」「本資料で用いられる略称」「サステナビリティ」ページ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期は物流費比率低減へ」「発売予定」「本資料はその実現を確約、保証するものではございません」」）
