# アスクル（2678） 2026年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20250916558338
種別: 決算
開示日: 2025-09-16
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期を上回った一方、営業利益以下の利益は大幅に減少しました。通期の業績予想と年間配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

売上高はASKUL事業を中心に伸長し、為替ポジションの改善等で売上総利益率も改善しましたが、「ASKUL関東DC」の稼働に伴う減価償却費・一時コストなど固定費の増加が利益を押し下げました。関東DC関連の固定費等は合計11億53百万円でした。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年5月21日〜2025年8月20日
- 売上高: {"value":122324,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 営業利益: {"value":1053,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.1}
- 経常利益: {"value":938,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":344,"unit":"百万円","yoy_pct":-77.7}
- １株当たり当期純利益: 3.73円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":30,"前期末":34.2}
- 総資産: {"value":233128,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":73486,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":500000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"営業利益":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.5},"経常利益":{"value":10500,"unit":"百万円","yoy_pct":-24},"純利益":{"value":6600,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.2}}
- 業績予想の修正: 無
- 年間配当予想: {"previous_forecast":38,"revised_forecast":38,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3062,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"特別利益合計","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"特別損失合計","value":4,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":[]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 94771300
- 期末自己株式数: 5241900
- 業績の増減要因: ASKUL事業を中心に売上高が伸長し、法人向け販促効果、LINEヤフー株式会社と連携した販促施策、備蓄米の販売、株式会社アルファパーチェスの売上増が寄与した。一方、為替による仕入原価低減で売上総利益率が改善したものの、「ASKUL関東DC」の稼働による一時コスト・減価償却費等の固定費増加、物流業務の外注費増加などにより利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「122,324」百万円、通期予想は「500,000」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は「1,053」百万円、通期予想は「11,000」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比「3.3％増」、営業利益は「59.1％減」、経常利益は「62.6％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「77.7％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高「122,324百万円（前年同期比3.3％増）」、営業利益「1,053百万円（前年同期比59.1％減）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,053百万円」、経常利益「938百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「344百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想「11,000百万円（対前期増減率△21.5％）」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年5月期の年間配当「38.00円」、2026年5月期予想「38.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当予想の記載はあるものの、株主還元方針の数値目標の記載は確認できません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「1百万円」、特別損失合計「4百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「eコマース事業の営業利益は「前年同期比58.5％減」、ロジスティクス事業は「前年同期は営業損失25百万円」から当期営業損失33百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高・営業利益は「122,324百万円」「1,053百万円」、前年同期は「118,384百万円」「2,574百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当期末「30.0％」、前期末「34.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「固定費が増加した影響等により販管費比率が24.2％と前年同期比で2.5ポイント増加」、関東DC関連の固定費等「合計11億53百万円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上総利益率は「前年同期比で1.1ポイント改善」、販管費比率は「前年同期比で2.5ポイント増加」、固定費等は「合計11億53百万円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「法人向けの販促効果」、「LINEヤフー株式会社と連携した販促施策の効果」、「ASKUL関東DCの稼働」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年５月21日から2025年８月20日」、売上高「1,223億24百万円」、営業利益「10億53百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格・エネルギー価格の高騰」、「通商政策などのアメリカの政策動向が個人消費に及ぼす影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「表紙に「対前年同四半期増減率」として各科目の増減率が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④まで「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「お客様数は法人向けの販促効果もあり中堅大企業は伸長し中小企業所は改善トレンドが継続した一方、法人以外は減少」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年７月に公表しました中期経営計画（2026年５月期～2029年５月期）の目標達成に向け」、「2027年５月期のⅤ字回復に向けた重要な転換期」。」）
