# アスクル（2678） 2026年5月期8月度月次業績のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20250828548965
種別: 月次
開示日: 2025-08-28
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

2026年5月期8月度の単体売上高は前年同月度比102.7％となった。主力のASKUL事業は102.6％、LOHACO事業は104.1％だった。

## 会社が挙げた理由

会社は、前年同月度と稼働日数に差がないため、稼働日修正後のASKUL事業の伸長率に関する注記を省略したとしている。売上高の増減要因そのものは説明していない。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年8月度
- 対象事業年度: 2026年5月期
- 集計範囲: 単体
- 当月売上高: {"value":31618,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 102.7
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"ASKUL事業":"▲1.2%"}
- 客単価前年同月比: {"ASKUL事業":"+3.8%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 8月度の単体売上高は前年同月度比102.7％、ASKUL事業は102.6％、LOHACO事業は104.1％となった。前年同月度と稼働日数に差異はない。
- 変動要因: 前年同月度と稼働日数に差異がないこと
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 今後の月次開示スケジュールは、会社のIRサイトに掲載

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「単体売上高の前期同月度対比は102.7％となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「前期比：6月101.5％、7月105.5％、8月102.7％。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「6月101.5％、7月105.5％、8月102.7％。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に記録に関する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「開示項目は「単体売上高」「ASKUL事業」「LOHACO事業」。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「購入お客様単価は+3.8％、購入お客様数は▲1.2％。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「ASKUL事業102.6％、LOHACO事業104.1％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「ASKUL事業102.6％、LOHACO事業104.1％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ASKUL事業102.6％、LOHACO事業104.1％。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「8月の単体売上高31,618百万円、前期比102.7％。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「ASKUL事業」「LOHACO事業」の区分で記載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「購入お客様単価伸長率」「購入お客様数伸長率」。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「「2026年5月期8月度の単体売上高」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「単体売上高の「前期」欄に6月〜11月の数値を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ASKUL事業、LOHACO事業の売上高と前年比を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「今後の月次開示スケジュールにつきましては、弊社IRサイトの下記ページをご覧ください。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「8月度…単体売上高の前期同月度対比は102.7％…ASKUL事業…102.6％…LOHACO事業…104.1％」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「今後については月次開示スケジュールへの案内のみ。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「示されている非売上指標は購入お客様単価と購入お客様数。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・拠点・サービスに関する記載なし。」）
