# アスクル（2678） その他の関係会社の決算に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20250804529030
種別: 決算
開示日: 2025-08-04
Komoriの読み（0-100）: 98
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

ASKULは、その他の関係会社であるLINEヤフーの2025年度第1四半期決算説明会資料にASKULの業績情報が記載されたため、その抜粋を開示しました。ただし、両社は決算期間と会計基準が異なるため、資料の数値はASKULの公表値とは一致しません。

## 会社が挙げた理由

LINEヤフーの決算説明会資料にASKULに関する記載があったためです。また、LINEヤフーとASKULでは連結会計期間および会計基準が異なるため、数値が一致しないと説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: not_disclosed
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: not_disclosed
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: not_disclosed
- 純資産: not_disclosed
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"有（FY25Q1に費用の配賦基準を変更）","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"有（FY24業績を遡及修正）"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["BEENOS"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有（LINEヤフーの決算説明会プレゼンテーション資料の抜粋）
- 決算説明会の有無: 有（LINEヤフー、対象者は記載なし）
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上収益の増加は、メディアのアカウント広告、コマースのZOZO・アスクル・Yahoo!ショッピング、戦略のPayPay連結などによるもの。販促費・広告宣伝費やその他販管費も増加。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「昨年度の一時益を除く実力値ではYoY+7.1%の増益」／「コマース事業…調整後EBITDA…YoY -10.5%」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ショッピングとサービス系が成長をけん引」／「各プロダクトが順調に成長」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「売上収益の増加 +265」／「売上原価の増加 +23」／「販管費等の増加 +158」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「5月と6月に実施した販促施策が好調」／「継続的な販促施策の実施」／「FY25Q1よりBEENOSを連結化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「各プロダクトが順調に成長」／「売上原価の増加」／「販管費等の増加」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年6月30日」／「調整後EBITDA 1,258」／「全社 eコマース取扱高 11,802」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「各連結会計期間は異なり、また、両社の会計基準等の違いにより当社が公表する決算数値とは合致いたしません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 修正再表示（原文: 「「FY25Q1に…費用の配賦基準を変更。これに伴い、FY24業績を遡及修正」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「2025年度第1四半期 決算説明会 プレゼンテーション資料が発表されました」／「別添 LINEヤフー株式会社 2025年 第1四半期 決算説明会プレゼンテーション資料（抜粋）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全社 eコマース取扱高 11,802」／「全社 +6.8%」」）
