# アスクル（2678） 2026年5月期7月度月次業績のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20250730523885
種別: 月次
開示日: 2025-07-30
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

2026年5月期7月度の単体売上高は前年同月度比105.5%となり、ASKUL事業は103.5%、LOHACO事業は126.4%となった。一方、ASKUL事業の購入顧客数は前年同月度比0.6%減少し、購入顧客単価は4.1%上昇した。

## 会社が挙げた理由

前期同月度との稼働日に差異がないため、稼働日修正後のASKUL事業の伸長率に関する注記を省略したと説明している。売上高や購入顧客数の増減理由について、これ以外の具体的な説明はない。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年7月度
- 対象事業年度: 2026年5月期
- 集計範囲: 単体
- 当月売上高: {"value":33758,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 105.5
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"ASKUL事業":-0.6}
- 客単価前年同月比: {"ASKUL事業":4.1}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 7月度の単体売上高は前年同月度比105.5%、ASKUL事業は103.5%、LOHACO事業は126.4%となった。前期同月度と稼働日に差異はない。
- 変動要因: 前期同月度との稼働日に差異なし
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 今後の月次開示スケジュールは、会社IRサイトのカレンダーを参照

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「単体売上高の前期同月度対比は105.5％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「合計 前期比：6月101.5%、7月105.5%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「今期の上期累計欄は空欄で、7月までの累計値・前年比の記載がない」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「合計 前期比：6月101.5%、7月105.5%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文および表に「連続」「過去最高」等の記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「単体売上高、ASKUL事業の購入お客様単価・数の伸長率」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「購入お客様単価 7月今期+4.1%、購入お客様数 7月今期▲0.6%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「ASKUL事業103.5%、LOHACO事業126.4%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「ASKUL事業103.5%、LOHACO事業126.4%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「購入お客様数の7月今期は▲0.6%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「単体売上高7月33,758百万円、前期比105.5%；ASKUL事業30,140百万円、前期比103.5%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「（1）単体売上高の内訳として「ASKUL事業」「LOHACO事業」を記載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「（2）購入お客様単価、（3）購入お客様数」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「「2026年5月期7月度の単体売上高」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表の「前期」欄に6月、7月、8月、9月、10月、11月等の数値を記載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「ASKUL事業」「LOHACO事業」の各欄」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「今後の月次開示スケジュールにつきましては、弊社IRサイトの下記ページをご覧ください」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「7月度の月次業績について、単体売上高の前期同月度対比は105.5％となりました」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文に翌月以降の販促・出店・商品施策の記載なし」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「購入お客様数伸長率（ASKUL事業、前期同月度対比）」」）
