# アスクル（2678） 「2025年5月期 決算概要」のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20250704508515
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-04
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

2025年5月期は、売上高と営業利益が修正計画を達成した一方、営業利益は前期を下回った。2026年5月期は、物流拠点・基幹システムの償却や一過性費用などで増収減益を見込み、年間配当は38円で据え置く計画。

## 会社が挙げた理由

2026年5月期は、ASKUL関東DCの償却開始、基幹システムリプレイスの償却開始、関東DC・物流拠点再編などの一過性コストにより固定費が増加するため。2025年5月期の営業減益は、為替影響による売上総利益率の低下と固定費増によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年5月期 通期
- 売上高: {"value":481101,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 営業利益: {"value":14004,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.4}
- 経常利益: {"value":13816,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.2}
- 純利益: {"value":9068,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.6}
- 売上総利益率: {"value":24.4,"前年同期比増減ポイント":-0.5}
- 営業利益率: {"value":2.9,"前年同期比増減ポイント":-0.7}
- 販管費: {"value":103534,"unit":"百万円","売上高販管費率":21.5}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":122200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4200,"unit":"百万円"},"対象":"2025年5月期第4四半期"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":500000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":122000,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":111000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":10500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":6600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高、営業利益とも修正計画を達成
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 全国11の主要物流センターのうち8センターについて名称変更。ASKUL関東DCは2025年6月20日稼働開始。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 年間配当: {"2025年5月期":"38円（中間19円、期末19円）","2026年5月期計画":"38円（中間19円、期末19円）"}
- 配当性向: not_disclosed。総還元性向の目標は45%
- 自己株式取得: 自己株式を取得中。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":127,"unit":"億円（2025年5月期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新中期経営計画の策定、ASKULサイトのお客様移行と新アスクルWebサイトへの統合、ASKUL関東DCの稼働と物流拠点再編、新本部体制への再編、資源循環プラットフォームの再生材をナショナルブランド商品に採用、オウンドメディア『エシラボ by ASKUL』の開設、ASKUL EC マーケティングラボ第2期の始動

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「25/5期 通期実績【事業別】」に、eコマース事業の売上高「計画比100.2%」、営業利益「103.1%」などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高、営業利益とも修正計画を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25/5期 通期実績【四半期別・事業別】」に、連結合計の4Q売上高1,222億円、営業利益42億円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績サマリーおよび各事業ページに「過去最高」の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「25/5期 営業利益増減要因・対前期差」「25/5期 営業利益増減要因・対期初計画差」の図に、売上増+9億円、売上総利益率低下△16億円、固定費増△25億円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「為替影響による売上総利益率の低下と固定費増により減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「25/5期 通期実績【事業別】」に、eコマース事業の売上高4,722億円・営業利益142億円などを記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「固定費増の内訳」に、関東DC△17.3億円、基幹システムリプレイス△7.3億円、新規事業関連△0.6億円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「為替影響による売上総利益率の低下と固定費増により減益」、固定費増△25億円などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「免責事項には計画・予想の一般的な説明があるが、具体的な前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「関東DC一過性費用8.6億円（純増5.5億円）」「関東DC償却開始18.6億円/年」「物流拠点再編一過性費用5.7億円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「27/5期のV字回復を目指す」「下期中にお客様移行を開始予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「新中期経営計画ではROE20%を目指す」、財務規律表に2025年5月期ROE11.6%を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「26/5期はASKULサイトのお客様移行を開始」「新たな中期経営計画の実現に向けた新本部体制」「2025年6月20日稼働開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「一箱あたりの売上単価」「取扱い商品」「在庫商品」「オリジナル商品」「SOLOEL ARENAご登録・稼動企業数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「在庫商品1.7万アイテム増加」「新規投入数は64.7万アイテム超」「取扱い商品約3.4万アイテム減少」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「購入お客様単価伸長率」「購入お客様数伸長率」「一箱あたりの売上単価」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向45%を継続」「1株あたり年間配当金38円（中間19円、期末19円）」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「株主還元ページに「自己株式を取得中」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「財務規律表にROE20%、デット・エクイティ・レシオ1.0倍、総還元性向45%を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額127億円」「ASKUL関東DC50億円」「基幹システムリプレイス24億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料名は「2025年5月期 決算概要」で、エグゼクティブサマリ、業績グラフ、増減要因図を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次構成は「25/5期 通期実績」「26/5期 通期業績見通し」「付録」が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「27/5期のV字回復を目指す」「下期中にお客様移行を開始予定」「実際の業績などは…異なる場合があり」。」）
