# アスクル（2678） 2026年5月期6月度月次業績のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20250618593077
種別: 月次
開示日: 2025-06-30
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

2026年5月期6月度の単体売上高は前年同期比101.5％となり、ASKUL事業は102.9％と増収でした。一方、LOHACO事業は89.2％と減収で、ASKUL事業の購入客数は減少したものの購入客単価は上昇しました。

## 会社が挙げた理由

会社は、単体売上高にロジスティクス事業が含まれること、ASKUL事業にASKUL・SOLOEL ARENA等が含まれること、当月の稼働日数は前年同期と同じであることを説明していますが、売上増減の具体的な要因は示していません。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年6月度
- 対象事業年度: 2026年5月期
- 集計範囲: 単体
- 当月売上高: {"value":35751,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 101.5
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"ASKUL事業":-0.7}
- 客単価前年同月比: {"ASKUL事業":3.6}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 6月度の単体売上高は前年同期比101.5％、ASKUL事業は102.9％、LOHACO事業は89.2％となった。ASKUL事業の稼働日数は今期・前期とも27日で差異はない。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 今後の月次開示スケジュールは、会社IRサイトの月次開示スケジュールページを参照

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「単体売上高の前期同月度対比は101.5％となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「前年同期の売上高実額は月別に掲載されていますが、7月以降の今期前年同期比は記載されていません。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「上期欄には前期の数値のみ記載され、今期の上期累計および前期比は記載されていません。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「今期の売上高は6月のみ記載されています。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に記録への言及はありません。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「開示対象は単体売上高、ASKUL事業の購入お客様単価・数です。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「購入お客様単価は+3.6％、購入お客様数は▲0.7％です。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ASKUL事業の伸長率は102.9％、LOHACO事業の伸長率は89.2％です。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「ASKUL事業102.9％、LOHACO事業89.2％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「LOHACO事業の伸長率は89.2％となりました。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「単体売上高は35,751百万円、前期比は101.5％です。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「（1）単体売上高にASKUL事業、LOHACO事業の区分が掲載されています。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「（2）購入お客様単価、（3）購入お客様数が掲載されています。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「2026年5月期6月度の単体売上高と記載されています。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表には前期の6月、7月、8月、9月、10月、11月などの数値が掲載されています。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ASKUL事業およびLOHACO事業の売上高と前期比が掲載されています。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「今後の月次開示スケジュールにつきましては、弊社IRサイトの下記ページをご覧ください。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「6月度の月次業績について、単体売上高の前期同月度対比は101.5％となりました。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「本文は各事業の伸長率と稼働日数を記載していますが、増減要因は説明していません。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「今後については月次開示スケジュールの参照案内のみです。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数に関する記載はありません。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「購入お客様数伸長率（ASKUL事業、前期同月度対比）が掲載されています。」）
