# アスクル（2678） その他の関係会社の決算に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20250507532002
種別: 決算
開示日: 2025-05-07
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

LINEヤフー株式会社が公表した2024年度通期・第4四半期の決算説明会資料にアスクルの事業情報が含まれていたため、その該当部分を開示した。両社の決算期間と会計基準が異なるため、資料中の数値はアスクルの公表数値とは一致しない。

## 会社が挙げた理由

LINEヤフー株式会社の決算説明会資料にアスクルに関する記載があり、該当ページを知らせるため。両社の連結会計期間と会計基準が異なるため、資料中の数値はアスクルの公表決算数値とは合致しない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: LINEヤフー株式会社：2024年4月1日〜2025年3月31日、2025年1月1日〜2025年3月31日／アスクル株式会社：2024年5月21日〜2025年5月20日、2025年2月21日〜2025年5月20日
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: not_disclosed
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: not_disclosed
- 純資産: not_disclosed
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"有（セグメント移管に伴う過年度業績の遡及修正）"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":{"社数":1,"社名":["バリューコマース株式会社"],"内容":"2024年5月2日にLINEヤフーの持分法適用関連会社へ移行"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有（LINEヤフー株式会社の決算説明会プレゼンテーション資料の抜粋を別添）
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 各プロダクトの売上成長が全社業績を牽引。コマース事業は前年度の一時益94億円の反動があるものの、各プロダクトの成長により増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「その他の関係会社の決算に関するお知らせ」および「LINEヤフー株式会社 2024年度通期及び第4四半期 決算説明会プレゼンテーション資料（抜粋）」であり、「当社が公表する決算数値とは合致いたしません」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「当社が公表する決算数値とは合致いたしません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上収益 212,061」「+0.4%」に対し、「調整後EBITDA/マージン 30,355」「-25.7%」と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「開示内容はLINEヤフーの「2024年度通期及び第4四半期」実績資料の抜粋であり、アスクルの営業利益予想は示されていない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「本文および別添資料に配当金額の記載はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「主に減損損失、減価償却費及び償却費が減少」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「別添資料には「コマース事業 業績概況(P/L)」が掲載されているが、全報告セグメントの利益一覧はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各プロダクトの売上成長が牽引」「Yahoo!ショッピングとトラベルが成長をけん引」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「売上収益の増加 +1,028」「売上原価の増加 -90」「販管費の増加 -49」「減価償却費・EBITDA調整項目 -328」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「各プロダクトの売上成長が牽引」「販売促進・広告宣伝費」「コスト最適化は落ち着いた」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「各プロダクトの売上成長が牽引」「減損損失、減価償却費及び償却費が減少」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2025年3月31日」「売上収益 212,061」「+0.4%」「調整後EBITDA 30,355」「-25.7%」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社の各連結会計期間は異なり、また、両社の会計基準等の違いにより当社が公表する決算数値とは合致いたしません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 修正再表示（原文: 「「これに伴いFY23、FY24Q1、Q2の業績を遡及修正」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全社 eコマース取扱高 43,766」「アスクルBtoB 3,875」などの数値が掲載されている。」）
