# アスクル（2678） 2025年5月期4月度月次業績のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20250428526014
種別: 月次
開示日: 2025-04-28
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

2025年5月期4月度の単体売上高は前年同月度の97.5％となり、主力のASKUL事業は97.4％、LOHACO事業は98.3％でした。ASKUL事業は、平日が前年より1日少なかった影響を除くと101.5％になると会社は推測しています。

## 会社が挙げた理由

前年同月度より平日の稼働日が1日少なかったこと。稼働日数を修正したASKUL事業の伸長率は101.5％になると推測されています。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年4月度
- 対象事業年度: 2025年5月期
- 集計範囲: 単体
- 当月売上高: {"value":36841,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 97.5
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"ASKUL事業":-1.9}
- 客単価前年同月比: {"ASKUL事業":-0.8}
- 期初来累計売上高: {"value":197740,"unit":"百万円（下期累計）"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed（下期累計の単体売上高前年同期比は記載なし）
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 4月度の単体売上高は前年同月度比97.5％。ASKUL事業は97.4％だが、平日稼働日が1日少ない影響を修正すると101.5％になると推測され、LOHACO事業は98.3％。
- 変動要因: 前年同月度より平日の稼働日が1日少ない
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 今後の月次開示スケジュールはASKULのIRサイトに掲載

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「単体売上高の前期同月度対比は97.5％となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「合計 前期比：12月101.3％、1月97.2％、2月105.2％、3月96.0％、4月97.5％。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「下期の合計実額は197,740百万円ですが、合計の下期『前期比』は記載されていません。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「当期の合計売上高は6月35,214、7月31,993、8月30,780、9月33,919、10月30,147、11月34,399、12月35,487、1月27,342、2月35,554、3月32,353、4月36,841百万円。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に『○か月連続』『過去最高』などの記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「開示対象は『単体売上高、ASKUL事業の購入お客様単価・数』です。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「購入お客様単価は▲0.8％、購入お客様数は▲1.9％。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「ASKUL事業97.4％、LOHACO事業98.3％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「ASKUL事業97.4％、LOHACO事業98.3％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ASKUL事業97.4％、LOHACO事業98.3％。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「4月合計の今期売上高36,841百万円、前期比97.5％。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「売上高表に『ASKUL事業』『LOHACO事業』を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「『購入お客様単価 伸長率』『購入お客様数 伸長率』。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「『2025年5月期4月度の単体売上高』。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表に『前期』および『前期比』として6月から4月まで掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「内訳は『ASKUL事業』『LOHACO事業』。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「『今後の月次開示スケジュールにつきましては、弊社IRサイトの下記ページをご覧ください。』」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「『稼働日は平日が1日少ないため、稼働日修正後のASKUL事業の伸長率は101.5％になると推測されます。』」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「『前期同月度対比で稼働日は平日が1日少ない』。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文に翌月以降の施策・見通しの記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「『稼働日は平日が1日少ないため、稼働日修正後のASKUL事業の伸長率は101.5％になると推測されます。』」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数の記載なし。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載指標は『購入お客様単価』『購入お客様数』。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスの記載なし。」）
