# アスクル（2678） 2025年5月期3月度月次業績のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20250328503263
種別: 月次
開示日: 2025-03-28
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

2025年5月期3月度の単体売上高は前年同月度比96.0％となり、ASKUL事業も96.6％、LOHACO事業は90.6％に減少した。ASKUL事業は平日が前年より1日少なかった影響を除くと、前年同月度比101.5％になると推測されている。

## 会社が挙げた理由

前年同月度より平日の稼働日が1日少なかったことが挙げられている。稼働日修正後のASKUL事業の伸長率は101.5％になると推測されている。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年3月度
- 対象事業年度: 2025年5月期
- 集計範囲: 単体
- 当月売上高: {"value":32353,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 96
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"ASKUL事業":"-2.8%"}
- 客単価前年同月比: {"ASKUL事業":"-0.5%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 単体売上高の前年同月度対比は96.0％、ASKUL事業は96.6％、LOHACO事業は90.6％となった。ASKUL事業は稼働日修正後に101.5％になると推測されている。
- 変動要因: 前年同月度より平日の稼働日が1日少ない
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 今後の月次開示スケジュールはIRサイトを参照

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「単体売上高の前期同月度対比は96.0％となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「12月101.3%、1月97.2%、2月105.2%、3月96.0%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「3月の合計 前期比96.0%は記載されているが、3月時点の累計値は記載されていない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「合計の月次前期比には10月92.7%、1月97.2%、3月96.0%が記載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「連続」「過去最高」等の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「単体売上高、ASKUL事業の購入お客様単価・数の伸長率」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「ASKUL事業96.6%、LOHACO事業90.6%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「ASKUL事業96.6%、LOHACO事業90.6%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「LOHACO事業の伸長率については90.6％となりました。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「今期合計32,353（単位：百万円）、前期比96.0%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「ASKUL事業」「LOHACO事業」の売上高・前期比を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「購入お客様単価 伸長率」「購入お客様数 伸長率」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「「2025年5月期3月度の単体売上高」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「6月から5月まで「今期」「前期」「前期比」の月次表を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ASKUL事業、LOHACO事業の今期・前期・前期比を掲載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「今後の月次開示スケジュールにつきましては、弊社IRサイトの下記ページをご覧ください。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「稼働日は平日が1日少ないため、稼働日修正後のASKUL事業の伸長率は101.5％になると推測されます。」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「前期同月度対比で稼働日は平日が1日少ない」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文には稼働日修正後の推測とIRサイトの開示スケジュール案内が記載されている。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「前期同月度対比で稼働日は平日が1日少ないため」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「記載されている非売上指標は「購入お客様単価」「購入お客様数」である。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載はない。」）
